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増加する「おうち時間」に関する調査結果を公開

2020年06月04日 11時00分更新

文● SBパワー株式会社

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SBパワー株式会社
~生活費も増加傾向に53.0%が自粛に伴い「電気代が増えた」と感じている!~


SBパワー株式会社は、全国の家族と暮らす500人を対象に、自宅で過ごす時間「おうち時間」に関するアンケート調査を実施しました。外出自粛中の平均外出時間の変化や、「おうち時間」増加による生活費の変化、電気代節約のために行っていることなど実施したアンケート調査の結果をお知らせします。

【調査概要】
調査名:「おうち時間」に関する調査
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:全国の20歳~69歳の家族と同居する人
有効回答数:500人(20代、30代、40代、50代、60代の男女各50人)
調査元:株式会社ネオマーケティング
調査実施日2020年5月25日(月)~2020年5月26日(火)

【調査結果サマリー】
・平均外出時間に大きな変化が!外出自粛中の1日あたりの平均外出時間は「1時間未満」が約半数
・「おうち時間」の過ごし方として多いのは「掃除」、「睡眠」、「TVやラジオ」
・「おうち時間」の増加による家庭内の不安には、「運動不足」に加えて、「食費」や「電気代」の増加が上位に!
・生活費の変化について、約半数が食費、電気代、水道代は増加傾向という結果に!電気代が上がった人の62.3%は電気代節約のために行動している
・1カ月で自由に使える金額は外出自粛を経て減少傾向に!外出自粛の前後の差は1,510円


平均外出時間に大きな変化が!外出自粛要中の1日あたりの平均外出時間は「1時間未満」が約半数



外出自粛要請を機に、家で過ごす「おうち時間」は全国的に増加しました。外出自粛前後の1日あたりの仕事や私用なども含む平均外出時間について聞いたところ、外出自粛前にもっとも多かった「8時間以上」は14.4%減少し11.0%になった一方で、外出自粛前にもっとも少なかった「30分未満」は11.2%増加の20.2%になりました。外出自粛中の平均外出時間について、約半数にあたる47.0%は1時間未満と回答しており、「おうち時間」の増加が分かります。


主な外出の目的でもっとも多かったのは「生活必需品の買い物」(85.4%)。リモートワークや在宅勤務を取り入れる企業も増えていますが、過半数にあたる51.2%は外出自粛中も仕事のために外出していることが分かりました。


「おうち時間」の過ごし方として多いのは「掃除」、「睡眠」、「TVやラジオ」



自宅で過ごす「おうち時間」に行っていることは男女で差が見られました。男性は「TVやラジオ」(42.4%)がもっとも多く、「睡眠」(42.0%)、「動画共有サービスの視聴」(40.8%)と続いたのに対し、女性は「掃除」(68.4%)、「料理」(68.4%)、「洗濯」(62.8%)と家事をしている時間が多いことが分かりました。


「おうち時間」の増加による家庭内の不安には男女で違いが!2人に1人が感じている男女共通の不安は「運動不足」



「おうち時間」が増加したことで、生活スタイルが変わり、これまでになかった不安を感じている人も多いかと思います。家庭内の不安について質問したところ、男女共に不安の1位は「運動不足」でした。外出時間の減少により「運動不足」という不安を抱える人が増えているのかもしれません。また、生活費(特に食費や電気代)の増加については男女共に多くの人が不安に思っていることが分かりました。また、「特に不安はない」の男女での割合は13.6%差があり、女性の方が不安に思っている方が多いようです。


生活費の変化について、約半数が食費、電気代、水道代は増加傾向という結果に!電気代が上がった人の62.3%は電気代節約のために行動している



外出自粛中の生活費について、食費や電気代については過半数が「増えた」と感じていることが分かりました。いずれも「減った」と感じている人は極めて少なく、今後も生活費の増加が生活を圧迫する恐れがあります。


電気代が上がった理由について聞いてみたところ、「電気を使っている時間が増えたから」(63.8%)という回答がもっとも多く、次いで「TVやゲームなどの機器を使用する時間が増えたから」(41.1%)、「パソコンなどの起動時間が増えたから」(40.8%)といった回答が多くありました。


電気代が上がったと感じる人の3人に2人が、電気代を少しでも安くするために何かしらの工夫をしていることが分かりました。もっとも多くの人が実行していたのは「照明をつけっぱなしにしない」(46.8%)、次いで多かったのは「家電の使用頻度を抑える」(24.5%)、「普段使用しない家電のコンセントをつけっぱなしにしない」(23.0%)、「エアコンなどの冷暖房をつけっぱなしにしない(18.1%)」、「TVやゲームなどをつけっぱなしにしない」(17.4%)、でした。こまめな節電を心掛けている人が多数派のようです。


生活費の節約の一環として、契約先の切り替えを考える人は電気代では9.0%、ガス代では7.0%、通信費では8.8%という結果になりました。また、「場合によって切り替えはあり得る」という人が少なくないことが分かりました。


1カ月で自由に使える金額は外出自粛を経て減少傾向に!外出自粛の前後の差は1,510円



外出自粛の前後で、1カ月あたりに自由に使える金額にも変化が見られ、普段と比べて1,510円減少していることが分かりました。

緊急事態宣言が解除され、私たちの日常は徐々に取り戻されつつあります。しかし、まだ油断できない状況であることに変わりはなく、今後も暫くは「おうち時間」が長くなることが予想されます。「おうち時間」は働き方や家族の過ごし方や家計を見直すきっかけになるかもしれません。ソフトバンクでは、電気代や通信費をおトクにご利用いただける「おうちでんき」を提供しています。不安が多い時期だからこそ、家族と一緒に「おうち時間」の過ごし方や家計の見直しを考えてみませんか?

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【おうちでんき】とは
SBパワーが供給し、ソフトバンク株式会社が販売する電力サービスです。
現在の電力会社の従量料金部分が毎月ずっと1%おトク※1になるだけではなく、“ソフトバンク”や“ワイモバイル”のユーザーなら「おうち割 でんきセット」でスマホやケータイ、インターネットなどお持ちの通信回線1回線につき毎月の通信費が100円/月 割引(2年間)※2になります。また、現在“ソフトバンク”や“ワイモバイル”のユーザーに限らずどなたにもおトクな「でんき代初月無料キャンペーン2020」を実施中です。おうちでんき利用開始後の電気代1カ月分が全額無料※3になるため、電気代を気にする方が増えている今こそ、ぜひご検討頂ければと思います。

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※3 適用には諸条件があります。個人契約のみ。加入中のプランによりお申し込み出来ない場合があります。

※SBパワーが電気を供給します。
※おうちでんきは1年契約(自動更新)となります。
※プランを解約する場合は、解約事務手数料(500円)がかかります。
※一部対象外のエリアがあります。お申し込みいただいても、本サービスをご提供できない場合があります。

遷移先はこちら:https://u.softbank.jp/2AvwNsD

お客さまから… ソフトバンクでんきサポートセンター:0800-170-3710 午前9時から午後8時まで(年中無休)

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