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SXSW 2018レポート 第6回

「SXSW 2018」参加の注目海外企業

コスト1万ドル、24時間以内に家が建つ3Dプリントハウス

2018年06月12日 10時00分更新

文● 北島幹雄/ASCII STARTUP

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 3月に米オースティンで開催された先進スタートアップ主体のビジネスイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2018」。今回は、「SXSWアクセラレータピッチ」に参加していた注目海外企業や、「SXSW GAMING EXPO」の会場風景をご紹介する。

カメラの動きに合わせてスクリーンの映像が動く「ARWall」

「ARWall」デモ映像

 「ARWall」は、ロサンゼルス発のスタートアップ。ヘッドセットなどのデバイスを身に着ける必要がないARディスプレーを開発している。

 ARマーカーを利用したリアルタイムな撮影カメラの動きに合わせて、シームレスにスクリーン内のビジュアルが連動する。

 

24時間以内に家が建つ「3Dプリントハウス」

 ICON社は、SXSWでデビューしたオースティンのスタートアップだ。家1軒を丸ごと3Dプリンター建てられる「3Dプリントハウス」だ。

3Dプリントハウス

 コストは1万ドルで、12~24時間以内に完成してしまうという。貧困地域の住宅難という問題を解決するべく、来年にはエルサルバドルに100軒建造する計画されている。

 

SXSW GAMING EXPO/SXSW Marketplace

 SXSWで開催されるゲーム見本市「SXSW GAMING EXPO」は、SXSWというより、ジャパンエキスポやTGSのような雰囲気だった。レトロゲームの展示から、カードゲームの大会、さらにはeスポーツの大会など、ゲーミングに関する展示などを実施。家族連れも含めたゲームファン層が多く、SXSWの幅広さを示していた。

 「SXSW Marketplace」は、地元オースティンのブティックなど、ローカルなハンドクラフトやアート作品を販売するマーケットプレイス。

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