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新型コロナウイルスの影響で休校された全国の中学・高校へ ~学校向けオンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」を無償提供~

2020年03月02日 12時00分更新

文● Institution for a Global Society 株式会社

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Institution for a Global Society 株式会社

 Institution for a Global Society株式会社(本社・東京都渋谷区、代表取締役社長・福原正大、以下 IGS)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校活動を休止する(または一部休止や休止予定を含む)全国の中学・高校へ、生徒の自学自習を支え、先生方が学習進捗も遠隔で把握しやすいオンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」のサービスを無償提供することをお知らせいたします。

 2020年2月27日に安倍晋三総理大臣が表明した全国全ての小学校・中学校・高等学校への臨時休校要請を受け、学校は春休みに入るまで臨時休校の措置を取り、通常授業の実施が難しくなることが想定されます。

 生徒にとって従来の教材では自学自習は困難であり、先生も生徒の学習状況の把握が難しくなるなど、今後の対応において課題が山積みかと存じます。生徒の自学自習を支え、先生も学習進捗も遠隔で把握しやすい「e-Spire」のサービスを無償提供することで教育現場への支援を行ってまいります。

 TOEFL(R)︎テストの構造に沿って設計された「e-Spire」を活用することで、これからの海外留学・研修が延期・中止されている生徒の皆様にとっても、渡航前の準備・英語力の向上にお役立ていただけます。


▲e-Spireのメイン画面



今回無償提供する「e-Spire」サービス概要


■提供サービス
「e-Spire」VRLW(外部採点なし)プランのみ(受講開始レベルは全て「1」)

VOCABULARY , READING , LISTENING , WRITING の4つのユニットで構成。各ユニットには単語や表現を限定した入門・初級レベルから英語の母語話者に近い上級レベルまで幅広い難易度の問題を用意しています。生徒は各自の英語力や学習ペースに合わせて、豊富な演習問題とトレーニングに自由に取り組むことができます。

各ユニットの特徴は下記公式サイトをご覧ください。

[e-Spire公式サイト]:https://www.aigrow.jp/cont/cont_espire

■動作環境
パソコン、スマートフォン、タブレット

■対象
学校活動を休止中(または一部休止や休止予定を含む)の全国の国立・公立・私立の中学校・高等学校(中高一貫教育校を含む)

■提供期間
2020年3月9日(月)~2020年4月30日(木)

■申し込み受付方法
下記URLよりお申し込みください。
https://event.aigrow.jp/e-spire/sp-form


※お申し込み後に受講設定用のフォームをメールにて送付いたします。
※学校からのお申し込みに限ります。

■Institution for a Global Society(IGS)株式会社 会社概要
所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾 1-3-18 広尾オフィスビル7階
設立:2010 年 5 月
資本金:98,000,000 円
主要株主:株式会社東京大学エッジキャピタル、東京理科大学インべストメント・マネジメント株式会社、
株式会社慶應イノべーション・イニシアティブ、みやこキャピタル株式会社、株式会社ウィザス、河合塾
事業内容:HR事業、教育事業
コーポレートサイト:https://www.i-globalsociety.com/

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