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T教授の「戦略的衝動買い」 第569回

人気「POSレジ用感熱ロール紙」を使う「キッズカメラ」を試した

2020年02月20日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●ASCII

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シアトル在住の友達が一時帰国で持って帰ってきたデジカメは、POSレジ用の感熱ロール紙を印画紙代わりに使うキッズ用デジカメ。一番の特長は、インスタントカメラとは思えない驚異的なランニングコスト。何時でも何処でも超気軽に素早く「パシャ」と撮って、その場で「ジ〜」とプリントアウトして、被写体と一緒に今を共有できる「大人モノクロ」な世界を楽しめることだ

 昨年末頃から筆者の周りでも「POSレジ用の感熱ロール紙」を印画紙代わりに使う「キッズ用カメラ」が大人気だ。すでに過去のこのコラムでも富士フイルムのインスタントフィルムを使う、チェキ系カメラは何台かご紹介した。また、大昔、毎月のように西海岸に出かけていた頃は、ブラザーやSIIが北米や欧州で発売していた感熱ロール紙を使うラベルプリンターを、何度もパソコンショップで衝動買いした記憶がある。

インスタントカメラ好きが高じて、ここ2年ほどで衝動買いしてしまったポラロイド&チェキ系インスタントカメラ。カラー印刷で綺麗だけど頭が痛いのはランニングコストだった

ブラザーやセイコーSIIが出していた大昔から大好きだった感熱ロール紙の小型プリンター……。昨今は安くなってスマホのコンパニオンプリンターとして最適だ。エクスプローラはこれらとほぼ同様の幅57mmあるいは58mmのPOSレジ用の感熱ロール紙を使用する

 そんなチープなカメラも、感熱ロール紙プリンターも、その両方が大好きな筆者なので、コレだけはどうしても見たい……!と思っていたところ、シアトルに住む友人がこのキッズ用カメラを持って一時帰国した。早速、我が家で実際に試してみたのでその一部始終をご紹介したい。

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