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T教授の「戦略的衝動買い」 第591回

自分専用の付箋紙をスマホで印刷できる「ネモニック」を衝動買い

2020年07月24日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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4色の感熱ロールペーパーを使って自分専用デザインの付箋紙を印刷するミニプリンターを買った

 パソコンと一緒に使うことが当然のようなA4サイズ紙プリンターが、今も昔のようにたくさん売れているのかどうかよく分かっていない。我が家では、ただ一人、今年から年賀状を止めることに決めた筆者にとって、パソコン用プリンターは一挙に稼働率の落ちた周辺機器の代表だ。

最近の我が家では、ポケットに入るサイズのミニプリンターや同じ発想のプリンターを使ったインスタントカメラが旬だ

 一方、我が家に昨今やけに増えてきたのは、スマホにBluetoothで接続して、スマホ内部のコンテンツをいつでもどこでも自由に印刷出力できる小さな感熱プリンターの類だ。今回ご紹介するネモニック(NEMONIC)も専用カートリッジに入った感熱ロール紙に、自由なレイアウトでさまざまなコンテンツを印刷して自分専用の付箋紙を出力するミニプリンターだ。

プリンターテンプレートとして登録したマイオリジナル付箋紙は、スマホがなくても、いつでもどこでも、ボタン一発でオンデマンド出力できる

ネモニックはスマホとBluetoothで接続して、オリジナル付箋紙を印刷するプリントガジェットだ。パソコンもUSBケーブルで繋がる

約100m立方のゴロンとしたデザインだが、微妙なカーブが興味をひく

 ネモニックの外形サイズは、幅112×奥行き112×高さ90㎜のほぼ立方体サイズだ。感熱ロール紙は一般的な付箋紙カラーのホワイト、イエロー、ピンク、ブルーの4色が用意されている。カートリッジ本体の一部に小さなマグネットが付いており、その位置によってネモニック本体にセットした時に、現在、何色のカートリッジがセットされているかが分かるように作られている。ネモニック本体正面下の右側のLEDライトの色が、現在セットされている付箋紙の色だ。

使用する専用感熱紙カートリッジ、これ以外にピングがあり全部で4色

専用カートリッジは特殊な形状のケースに入っていて、設定は超簡単

カートリッジのこの部分に小さなマグネットが入っていて、本体に装填すると自動的に付箋紙の色を判断する。よくありそうだけどけっこう素人ウケするアイデアだ

ピンクの感熱紙カートリッジをセットするとLEDはピンクに発光し、

ブルーの感熱紙カートリッジをセットするとLEDはブルーに発行する

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