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ネットショップ作成サービス「BASE」、物流強化を目的に「LogiMoPro」と連携

製品へのコード登録なども拡張機能として提供開始

 BASEは2月6日、同社が運営するネットショップ作成サービス「BASE」(以下、ベイス)が、次世代型クラウド物流アウトソーシングサービス「LogiMoPro」とサービス連携を開始したと発表。

 個人やスモールチームが運営するネットショップ製品の保管場所に対する課題解消、発送時の出荷ミス軽減、配送までのスピード向上など、ベイスの物流機能の強化が目的とのこと。

 LogiMoProは、清長が提供する、中小規模のネットショップ運営者に最適とする次世代型クラウド物流アウトソーシングサービス。「物流もプロにおまかせ!ビジネスを成長させるカギ。それはクラウド物流アウトソーシング」をコンセプトに、Eコマースに対応する物流代行サービスを提供するとしている。利用を検討中のショップオーナーを対象に倉庫見学も実施しており、実際に利用する倉庫の環境を確かめることができる。

 今回のサービス連携により、ショップオーナーはLogiMoProが提供する倉庫に製品を1つから預けることが可能になる。また、製品の注文状況や在庫状況、出荷状況もオンライン上で確認できるようになる。

 あわせて、ショップオーナーが製品に品番などのコードを登録できる機能「商品コードApp」を、ベイスの拡張機能「BASE Apps」で提供開始した。販売製品に商品コードや種類コード、国際基準識別コードのJANコード(GTIN)を登録できるため、在庫管理や外部の倉庫管理システムとの連携がスムーズになるとしている。

 そのほか、既存機能の「CSV管理App」をアップデートし、新たに「CSV商品管理App」として提供を開始。新規で製品を出品する際の一括登録はもちろん、製品の一括更新も可能になり、販売製品数の多いショップも効率的な製品管理ができるようになるという。また、CSV管理Appで提供していた注文データのエクスポート機能は独立させ「注文データダウンロードApp」として提供を開始した。

 倉庫の利用を検討している個人やスモールチームのショップオーナーを対象に、物流サービスの利用に対する悩みや不安を解消するためのセミナーも開催する。セミナーでは、物流業界を取り巻く環境や、ベイスがLogiMoProとの連携で目指すショップオーナーの業務効率化について説明するという。

 開催日時は3月6日15時00分~17時00分。会場はBasis Point 上野Lab Room.X(東京都台東区東上野2-18-9 ファーストビル5F)。定員は先着30名で、参加費は無料。参加申し込みはこちらから。

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