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美人すぎる歯科衛生士レースクイーン星野奏の「この車がほっしー」 第2回

400馬力の刺激! スカイライン 400Rは世界水準が詰まっている

2020年02月09日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●星野 奏(@hoshino_kanade_

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ボディーはやや大型
インテリアは黒を基調として高級感アリ

 ボディーサイズはいわゆるDセグメントと、やや大柄。ライバルは、メルセデス・ベンツのCクラスやBMWの5シリーズ、アウディ A5、レクサス ISといったモデルのスポーツバージョンでしょう。となると、室内も相応の高級感が求められます。

内装にご満足頂けた様子の星野先生

 「なかなかいいんじゃないの?」と星野先生。「黒を基調として上品さがありますね。イイもの感が伝わってきます」と、クランケに高い点数をいただきました。内装もですが、先生が気になるのは荷室。というのも星野先生はゴルフがご趣味。ゴルフバッグが入らない車は車にあらず!(嘘)。

トランクから生まれ出てきた女神様、に見えました

荷室は十二分に広く、ゴルフバッグもラクラク収納できそう

 トランクはもちろん大容量。もちろんゴルフバッグ入ります。さらにトランクスルーにも対応。実はハイブリッド仕様のスカイラインは、後席の後ろにバッテリーを配置しているためトランクスルーできません。「これならサーフボードや自転車といった長い荷物も入りますね」とひょっこりはんする星野先生。実はお茶目さんなのです。

リアシートを倒せばトランクスルー可能です

リアシートはこのようなタイプ。赤いステッチがスポーツセダンであることを意識させます

 エンジンにつけられたカバー以外、不満ナシといった星野先生。それでは試乗していただきましょう。「思ったより普通ですね。めっちゃ扱いやすいです」というのが先生のファーストインプレッション。

「なかなかいいじゃない」とにこやかな笑顔を魅せる星野先生

 「街中を走る限り本当に400馬力あるんですか? と思ってしまうほど、馬力からくる凄味をまったく感じません」と、どこか拍子抜けした表情の先生。ですが「踏めばガツンと前へ車が進みますね。さすが400馬力といったところです!」と扱いやすく、出る時は出るというフィールにご満足。「ハンドリングも素直。行きたい方向へ車が進んでいくというか、自分の気持ちとクルマが一緒というか。これは運転していて楽しいですね」と、こちらも高評価です。

ハマの街並みを見ながら運転する星野先生。その姿に行きかう人も思わず振り向いてしまいます

 「乗り心地も適度な硬さと柔らかさが両立していて、特に気になるところはないですね」と、クランケの優等生ぶりに関心されている先生。初めての車にもピッタリといえるでしょう。

スカイライン 400Rを岸壁に止めて陽の光をあびる先生。お美しゅうございます

 強いて挙げるなら「排気音が静かですね。もう少し音が大きくてもいいのでは? でもこのマフラーエンドは素敵ですね」と、意外な発言が出るほど。どうやら先生は、運転していて気分が高揚するような排気音を求めているようです。

「ここまでしますかね?」と先生が感心していたマフラーエンド。ちなみに左右2本出しです

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