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交通インフラWEEK×ASCII STARTUP 出展募集説明会/講演会

自動運転・スマートシティで生まれる交通インフラのビジネスチャンス

2019年10月09日 15時00分更新

文● 山口/ASCII

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 日本能率協会とASCII STARTUPが、「交通インフラWEEK 2020」の開催に向けて、出展募集説明会/講演会を実施すると発表した。

 配送におけるラストワンマイルロボットや都市のセキュリティー、交通最適化、さらには来るべき自動運転社会など、交通と最先端テクノロジーコラボの最前線がいま変動を迎えている。これまで交通インフラに携わらなかった事業者にとっても新たなビジネスチャンスが生まれつつある。

 自動運転社会・スマートシティが実現に向けて動く中で、インフラたる交通事業者は何を求めるのか。

 今回、次世代の安全・安心・快適な交通インフラ・サービスの支援・構築にプレイヤーとして携わるなら必須の展示会「交通インフラWEEK」の説明も含めて、出展募集説明会/講演会としてお届けする。

交通インフラWEEK

 2020年4月に幕張メッセにて開催する「交通インフラWEEK」は、次世代の安全・便利で経済的な交通インフラの構築を目指している。

 5つの展示会で構成されており、駅と空港の施設・設備・システム・サービスに関する専門展示会「第5回 駅と空港の設備機器展」と、駐輪・駐車場に関する最新のシステム・サービス・設備に関する専門展示会「第3回 駐輪・駐車場システム・設備展」、バス・トラック運行の安全性・効率性の向上を支援する専門展示会「第5回 バス・トラック運行システム展」、そして、「第1回スマートタクシーEXPO」「集中展示 駅と空港内のサービスロボット」を開催する。

 本セミナーでは、先端的な事例を有する企業のプレゼンとともにその最前線に迫りたい。

 開催日時は10月24日の16時から18時まで。場所は、東京都千代田区五番町3-1 五番町グランドビル7FのKADOKAWAセミナールーム。参加費は無料。申し込み数が多い場合は抽選となる。参加申し込みフォームはコチラ

 出展募集説明会を兼ねたものになるため、交通インフラにおいて技術による課題解決を目指したオープンイノベーションに興味がある事業関係者やスタートアップは、ぜひ参加してほしい。

登壇者

東日本旅客鉄道株式会社
技術イノベーション推進本部
ITストラテジー部門 次長
中川 剛志(なかがわ たけし)氏

1991年東日本旅客鉄道株式会社に入社し、通信業務の保守・工事に従事。2001年よりフロンティアサービス研究所にてICTに関する研究開発を推進。2014年5月より本社総合企画本部技術企画部にて技術開発におけるオープンイノベーションを担当し、現在、技術イノベーション推進本部にてモビリティ変革グループを率いる。2017年9月に設立したモビリティ変革コンソーシアム事務局長。

楽天株式会社
牛嶋 裕之(うしじま ひろゆき)氏

楽天のドローン・UGV事業部で、自動走行ロボット(UGV: Unmanned Ground Vehicle)を活用した配送サービスを実現するプロジェクトを担当。2019年9月には神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から港湾緑地「うみかぜ公園」へ自動走行ロボットを活用して商品を配送するサービスを開始した。一般利用者を対象とした自動走行ロボットによる商用配送サービスは、国内初の取り組み。

ASCII STARTUP
北島幹雄

ASCII STARTUP編集者。2014年秋よりASCIIの一員としてスタートアップ・ベンチャー関連領域を担当。ビジネスマッチングイベント「IoT H/W BIZ DAY」「JAPAN INNOVATION DAY」などプロデュース。各種ジャンルのベンチャーにインタビュー取材を行なっている。

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