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50周年の東名高速とGT-Rが日本初「高速道路試乗会」を開催

2019年05月31日 15時00分更新

文● 栗原祥光 撮影●栗原祥光

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東名高速を走るNISSAN GT-R(MY2020)

 日本の大動脈である「東名高速道路」の全線開通50周年を記念して、5月25~26日にわたって、同じく今年で誕生50周年を迎えた日産のスポーツカー「GT-R」とのコラボレーションイベントが足柄サービスエリア(上り線)で開催。さらに日本初となる「高速道路試乗会」が実施された。

足柄サービスエリア(上り線)に展示されたNISSAN GT-R(MY2020)

 日本のモータリゼーションの礎を築いたといっても過言ではない両者が手を取る初のイベント。会場となった足柄サービスエリア(上り線)には、NISSAN GT-R(R35)の最新バージョンMY2020のほか、50thアニバーサリーエディションとGT-R NISMO(MY2020)、さらにハコスカから始まる歴代のスカイラインGT-Rがずらりと勢ぞろい! 足柄サービスエリア(上り線)に立ち寄った高速道路利用者たちの注目を集めていた。

※MY=モデルイヤー

NISSAN GT-R 50周年記念車

NISSAN GT-R 50周年記念車のリア

NISSAN GT-R 50周年記念車にはGT-Rエンブレムの下に記念バッチが取り付けられる

NISSAN GT-R NISMO(MY2020)

NISSAN GT-R NISMO(MY2020)のリアビュー

スカイライン2000GT-R(PGC10型/1969年JAFグランプリ優勝車仕様)

PGC10型はGT-Rシリーズとしては唯一の4ドア車

PGC10型は怒涛の49連勝を含む52勝を挙げ、レース界に金字塔を立てた

スカイライン2000GT-R(KPGC110型)

「ケンとメリーのスカイライン」というコピーで人気を博した4代目スカイライン。そのGT-Rグレードは200台で終売したため「幻のスカイライン」と呼ばれている

GT-Rの伝統となる丸いテールランプはKPGC110型から採用

1989年に復活したスカイラインGT-R(BNR32型)

膨らんだオーバーファンダーなどBNR32型はノーマルのスカイラインと異なる意匠をもつ

BNR32型はGr.Aレースを席巻。ストリートでも速さが際立っていた

1997年に登場したスカイラインGT-R V-spec(BNCR33型)

大型化したBNCR33型は直進安定性が増しただけでなく、後席の居住性も確保された

リアウイングは角度調整が可能だった

スカイラインGT-R V-SpecII(BNR34型)

前作に比べてホイールベースが短くなったBNR34型

スカイラインGT-R V-SpecII(BNR34型)は中古市場で高騰。1000万円を超えて販売されている時がある

ズラリと並んだGT-R。その姿は圧巻の一言

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