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ダンドリワークス、ネクストステージが業務提携契約を締結

PR TIMES

株式会社ダンドリワークス
~業界初!クラウドを活用した施工品質評価サービスを実現~

建築現場のクラウド型コミュニケーションツール「ダンドリワーク」を提供する、株式会社ダンドリワークス(本店所在地:滋賀県、代表取締役社長:加賀爪宏介 以下ダンドリワークス)は、住宅建築の技術総合コンサルティングを手掛ける株式会社NEXT STAGE(本社:大阪市、代表取締役社長:小村直克 以下ネクストステージ)と本日、業務提携契約を締結し、クラウド上の現場写真データを活用した業界初の『クラウド施工品質評価サービス』の提供を開始します。



■リリースの背景 《自社の施工基準を持たない会社が約86%》

ネクストステージの調査によると、自社で施工基準・品質指針を有しない、あるいは有していても運用していない建築会社が全体の85%以上あります。さらに木造建築に限れば、法的基準やフラット35などの共通仕様書を含めても、施工・品質指針を元に施工される物件は全体の約59%に止まり、残りの約41%は職人や現場監督の裁量に委ねられているのが現状です。


しかしながら、近年、建築会社による相次ぐ建築基準法違反・施工不良問題等を受け、消費者の意識が向上していることに加え、技能を持った現場監督、職人の就業人数が減少の一途をたどっていることから、建築業界は優秀な現場監督や技能職人に依存する現場管理からの脱却を迫られています。裁量ではなく基準を明確化させた「自社のモノサシ」を持ち、まずは現状を知ることが重要です。自社の施工基準を明確にすることで住宅品質の統一を図ることができるため、品質向上に繋がります。


■業界初!『クラウド施工品質評価サービス』とは『クラウド施工品質評価サービス』は、施工品質の基準書(「標準施工手引書」)を作成し、自社で設けた基準を満たしているかどうかを、クラウド上の写真を活用してネクストステージが評価し、そのレポートを提供するサービスです。本サービスの特徴は建築現場の情報や写真などを一元管理するクラウドサービス「ダンドリワーク」内(※1別添)でレポート作成依頼から内容の確認まで作業が完結することです。新たなシステムを導入する必要もなく、お客様とネクストステージ双方にとって負担が少ないフローを実現しました。







※両サービスは、「ダンドリワーク」を導入している方のみご利用いただけます。
※ダンドリワークスはプラットフォームとしての「ダンドリワーク」を提供するのみで、両サービスの利用契約は、ユーザーとネクストステージとの間で締結します。

※1 別添資料
「ダンドリワーク」の画面と「クラウド施工品質評価サービスの評価レポート」の詳細ついて
・ 「ダンドリワーク」の現場写真機能

現場監督や職人が閲覧する画面です。スマホやデジカメで撮影した写真を「ダンドリワーク」にアップロードします。

・クラウド施工品質評価レポート 見本


◆プレスリリース原稿はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d21914-20190520-3902.pdf

会社名:株式会社ダンドリワークス(https://dandoli-works.co.jp/
設立:2013年5月
代表取締役社長:加賀爪 宏介(かがつめ こうすけ)
事業内容:建築現場のクラウド型コミュニケーションツール「ダンドリワーク」の提供
本店所在地:滋賀県草津市南草津二丁目1番地7


会社名:株式会社NEXT STAGE(https://nextstage-group.com/
設立:2006年8月
代表取締役:小村 直克(おむら なおかつ)
事業内容:日本の住宅産業における品質の安定と向上を具現化するコンサルティング
本店所在地:大阪府大阪市中央区谷町三丁目2番地11 谷町FLAGS8F