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イラストコミッションサービス「Skeb」の報酬を「Kyash」で受け取れるようになりました

2019年05月08日 12時00分更新

文● 株式会社Kyash

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株式会社Kyash
株式会社 Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一、以下 Kyash)は、外神田商事株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役: 喜田一成)と連携し、同社が提供するクリエイターへイラストの製作を依頼することできるサービス「Skeb」( https://skeb.jp/ )において、クリエイターが報酬をKyashで受け取ることが可能になりました。



■ Kyashによって「いつでも」報酬の受け取りが可能に
「Skeb(スケブ)」上でクリエイターがイラストを納品した際、その報酬をウォレットアプリ「Kyash」で受け取ることができるようになりました。
「Kyash」との連携により、従来の銀行振込では日数を要していた報酬の受け取りが24時間365日いつでも可能となります。
また、振込手数料が従来の銀行振込では450円でしたが、「Kyash」では250円となります。

■「Skeb」とは
「Skeb」は日本の漫画家・イラストレーターが世界中のファンからイラスト製作の依頼を受けることができるサービスです。
自動翻訳機能や決済機能を搭載し、言語の壁を超えて世界中のファンとのやり取りが可能です。

■ウォレットアプリ「Kyash」の特徴と今後の展望について
アプリをインストールすると誰でもすぐに「Kyash Visa カード(バーチャルカード)」を発行することができます。アプリにクレジットカードを登録するか、コンビニ・銀行からチャージすることで友人や同僚への送金や、Visa オンライン加盟店でのお買い物などに利用できます。また「Kyash Visa カード(リアルカード)」をご利用いただくと全国の Visa 加盟店でお買い物ができます。また、Google Payに対応したことにより、国内約840,000台(2019年1月現在)のQUICPay対応店舗において非接触決済も可能となりました。

【Kyashについて】
Kyashは「価値移動のインフラを創る」というミッションのもと、カード発行・プロセシングプラットフォームを提供しています。
Kyashが発行するVisaカードは国内外のVIsa加盟店でご利用いただけます。
またスマホ(非接触)決済にも対応しており、全国のコンビニ、スーパー、タクシーなど幅広い店舗で利用可能です。個人向けにはウォレットアプリ「Kyash」を、パートナー企業へはWeb APIを通じて即座にVisaカードを発行できる「Kyash Direct」を提供しています。

【会社概要】
会社名:株式会社 Kyash(英文表記:Kyash Inc.)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2番1号
代表者:代表取締役 鷹取 真一(一般社団法人 Fintech 協会理事 )
設立:2015 年 1 月 23 日
資本金:12 億 7,598 万円(資本準備金含む)
主要株主:三井住友銀行、JAFCO、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ、みずほキャピタル、SBI Investment 等
業務内容:ウォレットアプリ「Kyash」および決済プラットフォーム「Kyash Direct」の運営
URL:https://kyash.co

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