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「CONTENTS ANALYST ベータ版」英語版・日本語版リリース

どのコンテンツに影響を受けて購入したかわかるECサイト専門分析ツール

2019年02月15日 17時00分更新

文● 山口/ASCII

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 Pomaloは2月14日、ECサイトの商品購入者がサイト内のどのコンテンツに影響を受けて購入にいたったかを分析できるツール「CONTENTS ANALYST ベータ版」の英語版・日本語版をリリースしたと発表。

 コンテンツ経由ですぐに購入された「Last Touch」、そのコンテンツページに訪問しすぐに購入につながった「Landing」、間接的に購入につながった「Assist」の3つの視点で分析可能。ウェブマーケティングのターゲット別のランディングページの設計に活用できる。

 商品別での効果があるコンテンツがわかるため、企画の見直しや新たな企画の立案に役立つとしている。

 またコンテンツごとのリーチ数や、コンテンツページから商品詳細ページへの遷移数もひと目でわかるという。購入以外のコンテンツ効果も複雑な設定をしなくても簡単に分析可能としている。

 初期費用は10万円、月額は5万円から。

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