アラームはリマインダーも
スマホアプリで手軽に設定できる
多機能なG-SHOCKユーザーなら聞きなれた簡単そうなアラーム設定も、4つボタンの操作に不慣れな筆者にはなかなか難解でめんどうな作業だ。そんな作業も、G-SHOCK Connectedならスマホ上から極めて簡単にできてしまう。この操作はリマインダーの入力なども同様だ。基本的にはG-SHOCK Connectedアプリのガイドでやりたいことを選択して、その指示に従っていくだけで完結する。
そして、G-SHOCK ConnectedはConnectedエンジンを搭載した複数のG-SHOCK腕時計を登録管理できる。もちろん、同時にリンクして使用できるのは1台のG-SHOCKに限られるが、切り替えての連携は可能だ。筆者は今回手に入れたGMW-5000Dと、ずっと前に衝動買いしたアナログ表示の「G-STEEL(GST-B100)」の2台を登録して使い分けている。
G-SHOCK Connectedに慣れてきたころに海外に行くことになり、まさにG-SHOCK Connectedの真価を発揮する時だと思ったが、その前に、海外から日本時間を見た時に24時間表示に替えておかないといけないと思って設定しようとしたところ、あいにく12時間表示-24時間表示の変更は、GMW-5000Dの場合はG-SHOCK Connectedではできそうになかった。
やむなくGMW-5000DのPDF取説をダウンロードして日本時間の表示を24時間制に切り替えてみたが、慣れない筆者にはなかなかめんどうな作業だった。今後とも機種が増えると大変だろうが、継続的にG-SHOCK Connectedアプリでカバーできる機能を増やして頂きたいと思った次第だ。
今回の衝動買い
アイテム:カシオ「フルメタルG-SHOCK(GMW-B5000D-1JF)」
・購入:TiCTAC グランフロント大阪店
・価格:6万円(税別)
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。
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