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T教授の「戦略的衝動買い」第465回

真っ赤にこだわったカシオ「G-SHOCK」の生誕35周年モデルを衝動買い

2018年01月24日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●編集部ハシモト

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筆者的にはマットなレッドは初めてだったので速攻で予約衝動買い
筆者的にはマットなレッドは初めてだったので速攻で予約衝動買い

 2017年、ThinkPad 25周年モデルを購入したばかりなのに……今年に入って早速、今度はカシオ計算機「G-SHOCK」の35周年モデルを衝動買いしてしまった。

「G-SHOCK」などカシオの腕時計をつい買ってしまう……

ついつい買ってしまうG-SHOCK系はコレクションの楽しさのある腕時計だ ついつい買ってしまうG-SHOCK系はコレクションの楽しさのある腕時計だ

 今でも1983年のG-SHOCKの発売開始のテレビコマーシャルは鮮明に覚えている。

 初代の「DW-5000C」は、2001年にほぼ完璧な復刻モデルが発売され、その後も何度か復刻モデルが登場した記憶がある。

 そして現在では、同じGW-5000の型番の電波腕時計として存在し、3万円前後で購入できる。また、展開商品の多いGW-56xxなども同系デザインの腕時計としてオリジナルDW-5000Cの系譜だと言えるだろう。

 確か、今から5年前の30周年の頃にもその時のモデルを衝動買いをした記憶があるのだが、すでにそのモデルは手元にはなく、記憶も曖昧だ。

 今回は2018年4月に生誕35周年を迎えるらしい。これはまだまだ関連のニューモデルが登場しそうだ。

 4月の35周年にフォーカスして、2017年秋口からさまざまなアニバーサリーモデルが連続して発表出荷されている。

 一番最初は2017年9月8日に発売された「BIG BANG BLACK」(ビッグバンブラック、5モデル)であり、その特徴は光沢感を抑えたブラックカラーの記念モデルだ。

 そしてその次のモデルは、2017年11月10に発売された「GOLD TORNADO」(ゴールドトルネード、3モデル)だ。

 特徴はG-SHOCKのブランドカラーである黒を基本に、チャイナマネーの影響か、最近はカシオのブランド・サブ・カラーともいえそうなゴールドを組み合わせた華やかなコンビネーションカラーモデルだ。

 このコンビネーションは一歩間違うとご位牌やお仏壇のイメージだ。

 そして3番目にあたる記念モデルが1月19日に発売開始され、筆者が予約衝動買いをしてしまった「RED OUT」(レッドアウト、5モデル)だ。

 特徴は、同じくカシオのもう1つのブランドカラーである赤に超こだわった“まっ赤っ赤”モデルだ。

 筆者の購入したモデルは5つのRED OUTの中でもビッグケースが特徴の「GA-735C」。今回発売されたRED OUTシリーズの中では最大のケースサイズのアナログ針がメインのモデルだ。

 同じアナログ針モデルには、電波腕時計の「AWG-M535C」がある。そのほかの3つのモデルはすべてデジタルオンリー表示のモデルだ。

チプカシもバリエーションがありすぎて困ってしまう。普及価格帯の腕時計の肝は多種少量生産を実現するパーツの共通性だ。カシオトロンも筆者的にはチプカシ チプカシもバリエーションがありすぎて困ってしまう。普及価格帯の腕時計の肝は多種少量生産を実現するパーツの共通性だ。カシオトロンも筆者的にはチプカシ

 カシオの腕時計と言えば、先ごろリバイバルでボトムアップで大人気を博した俗称“チプカシ”(Cheap CASIO)シリーズ。

MR-G(左)やG-STEEL(中央)、MT-G(右)はオンビジネスにも対応できるタフ系G-SHOCKだ
MR-G(左)やG-STEEL(中央)、MT-G(右)はオンビジネスにも対応できるタフ系G-SHOCKだ

 ビジネスシーンにも対応できる「MR-G」や「MT-G」モデル、最近発売され、ラインナップが増殖中のタフ系の「G-STEEL」モデルなど、すでに数えきれないほどのモデルラインナップだ。まあ、パーツのコモナリティー(共通性)がなせる業だろう。

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