スマートスピーカーの退化と言えなくもないが
昭和世代の筆者には使いやすく感じる
音声だけのスマートスピーカーからクライアントデバイスとのビジュアルコミュニケーションへ拡大したecho spotだが、考えようによっては音声だけのechoやGoogle Homeの方が進化順序としては未来を感じるのは筆者だけだろうか?
進化の方向の捉え方によっては、echo spotはスマートスピーカーの退化ともとれる。
一方で、昭和人間の筆者にはタッチ液晶が付いているスマートスピーカーであるecho spotの方がGoogle HomeやAmazon echoよりはるかにナチュラルで扱いやすいクライアントデバイスであることも間違いない。
echo spotは販売価格こそ1万4980円(購入時)とスマートスピーカーの中では高い部類だが、スマートウォッチの半額近い低価格だ。
この際、シンプルなミニマルデザインの秀作である“ブラウンの置時計”を3個買ったと思ってecho spotを買ってみるのもいいかもしれない。
筆者にとって、echo spotは“Smart Clock”(賢い置時計)という表現が最もとっつきやすい感じがしてきた。 きっとブラウンの置時計の3倍くらいの貢献度はありそうだ。
今回の衝動買い
アイテム:Amazon echo spot
価格:アマゾンジャパンにて1万4980円で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。
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