昨年末のPayPay祭りで三菱の4Kテレビと
「Fire TV Stick 4K」を衝動買い
21世紀になってすぐだったと記憶しているが、秋葉原のどこかの電気店で見て、速攻気に入ってパイオニアの50型プラズマテレビを衝動買いしてしまった。値段は思い出したくもないが100万円近辺だった。
そして、その次に2009年ごろに買い替えたのはパナソニックの55型プラズマテレビ。そして昨年末、8~9年周期で買い替えている我が家のテレビとして購入したのは、三菱電機「REAL」58型という風変わりなサイズの4K液晶テレビだった。
最初のテレビから追ってみると、インチサイズは50→55→58と徐々に大きくなってきてはいるが、不思議とマニアック度は徐々に確実に低下してきている。なんと今回の58インチ「REAL」(LCD-A58RA1000、以降REAL)は新4K衛星放送のチューナー、Ultra HD ブルーレイ、2TBのハードディスクを内蔵したオールインワン型4Kテレビだ。
有機ELディスプレーテレビと外付けチューナー、外付けブルーレイ、外付けHDDも検討しなかったわけではないが、単に国内外の映画や米国のテレビ番組を「Amazonプライム・ビデオ」と「スカパー!」で観ることが多く、時折、大画面でYouTubeを見たくなることがある我が家にはピッタリの単体完結型の大型テレビだった。
必要なモノすべてが内蔵されているので、外部に飛び出すケーブル類はアンテナと電源コードの2つだけ。さまざまな外部ユニットの増設を繰り返してきた先代のプラズマテレビの裏側とは雲泥の差なほどスッキリした。
そして、リモコン上に“YouTube”ボタンがあり、いつでもすぐにYouTubeを見ることができる。もちろん、家族それぞれのアカウントを登録することが可能だ。加えて、ソファでひとりで観る時には、リモコンを使って電動で大画面を自分の方向に簡単に向きを変えることもできてしまう。そして何より価格がリーズナブルだ。
テレビ裏の配線がたった2本と少なくなったのに……残念ながらREALはYouTubeは内蔵していても、我が家のもうひとつの目玉であるAmazonプライム・ビデオ機能は内蔵していない。Amazonプライム家族である我が家の必見アイテムであるプライム・ビデオを観るには、どうしても「Fire TV Stick」が必要だった。
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