取説がアプリから利用できて見やすい
カシオのタフソーラーとしてのG-STEEL Carbonモデルの特徴はいろいろあるが、最大の特徴は機能設定操作のほぼすべてを操作性の高いスマホのアプリ上で行ない、その設定条件をBluetoothを利用してG-STEEL Carbon側に送信して設定できることだ。
スマホリンクならアプリ側に収録されているビジュアルな表現で一目瞭然
その便利さに加えて、従来、超細かな文字で紙面いっぱいに記述されていた取扱説明書のほぼすべてがモバイルリンク機能を実現する「G-SHOCK Connected」アプリに含まれている。
このため、腕時計単体の操作をするときでも、スマホでアプリのガイドを見ることで、いとも簡単に操作方法が分かるだろう。
ガイドにはひと目で理解できるワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラームに関して、それぞれのボタン機能が掲載されている。
それでは早速、G-STEEL Carbonモデルとスマホを接続連携するアプリであるG-SHOCK Connectedをダウンロードしてインストールしてみよう。
アプリはAndroidとiOSの両方に対応しているが、筆者は「Galaxy S8+」を使用しているのでAndroid版をダウンロードしてみた。
アプリを起動後、質問に答える形で腕時計の製品名を選択し、腕時計側でBluetoothを起動するために8時位置のCONNECTボタンを押す。
ほどなくアプリ側がG-STEEL Carbonモデルを発見して現在の腕時計をアプリ上から登録できる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく - この連載の一覧へ











