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富士通携帯電話事業売却で振り返るarrowsスマホの歴史

2018年02月03日 15時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

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常に時代の最先端技術を投入したハイエンドモデル

富士通製初のXi対応端末
ドコモ「ARROWS X LTE F-05D」

 4.3型(720×1280ドット)のディスプレーを搭載し、CPUは1.2GHzのデュアルコアを採用。さらに初めてXiの高速通信に対応したARROWS。サイズは約64×129×9.8mm、重さは129gとまだまだ小型。リアカメラは1310万画素と大幅に進化している。防水(IPX5、8)/防塵(IP5X)にワンセグ、赤外線、おサイフケータイ(FeliCa)などマルチに対応しながら最薄部は8.7mmという薄さを実現している。

 発売日は2011年12月17日。

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富士通「ARROWS X LTE F-05D」


Tegra 3を積んだモデルがドコモからも登場
ドコモ「ARROWS X F-10D」

 ARROWS X F-10Dは、クアッドコアCPUの「Tegra 3」を搭載するほか、4.6型(720×1280ドット)の液晶ディスプレーを採用したハイエンドモデル。さらにFeliCa/ワンセグ/赤外線通信/防水・防塵のほか、非接触型充電の「Qi」にも対応。ほかにはXiへの対応と、2.4GHz/5GHz両サポートの無線LAN機能を搭載している。

 発売日は2012年7月20日。

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富士通「ARROWS X F-10D」


国産機能全部乗せの贅沢モデル
ドコモ「ARROWS V F-04E」

 フラッグシップのARROWS。CPUにクアッドコアのNVIDIA Tegra 3(1.5GHz)を搭載し、メモリー2GB、内蔵ストレージ64GB、ディスプレーは4.7型(720×1280ドット)、リアカメラは1310万画素とハイスペック。さらに防水・防塵だけでなく、さらにXiにも対応している。

 発売日は2012年11月28日。

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富士通「ARROWS V F-04E」


富士通が独自に開発したディスプレーが自慢
ソフトバンク「ARROWS A 201F」

 4.7型(720×1280ドット)のディスプレーと1.5GHzのクアッドコアCPUを搭載したハイエンドモデル。スペックだけでなく、富士通が開発したサクサクタッチパネルにより指に吸い付くかのようなタッチ操作と、液晶とガラス間の空気層をなくすことで光の乱反射を抑えて、日光の下での視認性を確保しているディスプレーが特徴。

 発売日は2013年2月16日。

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富士通「ARROWS A 201F」


フルHD液晶を搭載したハイエンド
ドコモ「ARROWS X F-02E」

 5型(1080×1920ドット)ディスプレー、CPUに1.7GHzのTegra3(クアッドコア)、メモリー2GB、内蔵ストレージ32GBを搭載したハイエンドモデル。100MbpsのLTEにも対応する。リアカメラは1630万画素。そのほか、ワンセグ、NOTTV、おサイフケータイ、赤外線通信、防水/防塵(IPX5/IPX8)/(IP5X)に対応するなど、全部入りのスペックを誇る。

 発売日は2013年2月22日。

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富士通「ARROWS X F-02E」


内蔵ストレージは64GBに!
ドコモ「ARROWS NX F-06E」

 5.2型(1080×1920ドット)ディスプレー、CPUはTegraではなくSnapdragon 600 1.7GHz(クアッドコア)を搭載し、メモリー2GB、内蔵ストレージは64GBの大容量を実現したフラッグシップモデル。リアカメラは1630万画素で、ワンセグやNOTTVなど、Qi以外の機能にすべて対応する。

 発売日は2013年6月7日。

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富士通「ARROWS NX F-06E」


フルセグの視聴にも対応
ソフトバンク「ARROWS A 202F」

 ARROWS Aの第3世代モデル。5型フルHD(1080×1920ドット)ディスプレーに、1.7GHz動作のクアッドコアCPUを搭載。メモリーは2GB、内蔵ストレージも64GBとドコモのNXとスペックはほぼ一緒。フルセグの視聴にも対応する。そのほか、指紋認証やヒューマンセントリックエンジンを用いた細かな気配りが特徴だ。

 発売日は2013年6月28日。

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富士通「ARROWS A 202F」


オススメ3機種のうちのひとつ
ドコモ「ARROWS NX F-01F」

 2013年冬スマホの中で「Androidの“オススメ3機種”」に含まれた。CPUはクアッドコアのSnapdragon 800 2.2GHz、メモリー2GB、内蔵ストレージは32GB、カメラは約1310万画素のソニー製「Exmor RS for mobile」を搭載。防水に加え、フルセグにも対応し、ラウンドフォルムを採用たデザインは、これまでのARROWSシリーズのイメージを一新している。

 発売日は2013年10月24日。

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富士通「ARROWS NX F-01F」


イメージをがらっと一新
au「ARROWS Z FJL22」

 丸みを帯びたデザインと、ストレスフリーな使い心地をキャッチフレーズに、イメージを一新したau版の「ARROWS Z」。CPUに2.2GHz動作のSnapdragon 800や5型フルHD液晶を搭載するなど、もちろんスペック面でも隙はない。同梱の卓上ホルダーによる急速充電に対応している。

 発売日は2013年11月22日。

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富士通「ARROWS Z FJL22」


フル充電で3日使える
ソフトバンク「ARROWS A 301F」

 ディスプレーは5型でフルHD(1080×1920ドット)、CPUは2.2GHz動作のクアッドコア、2GBのメモリーに、内蔵ストレージは64GBの大容量。大容量バッテリーと独自の節電技術で3日間の利用が可能になり、同梱の卓上ホルダーを使えば10分間の充電で1日使えるほどの超急速充電に対応する。

 発売日は2013年12月6日。

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富士通「ARROWS A 301F」


消費電力を約50%削減して長く使える
ドコモ「ARROWS NX F-05F」

前モデルと比べて消費電力を約50%削減した「新WhiteMagic」を採用しているARROWSのフラッグシップ。5型(1920×1080ドット)ディスプレー、CPUにSnapdragon 801(2.3GHz動作のクアッドコア)、文字入力はSuper ATOK ULTIASを採用しストレスなく文章を書ける。さらにリアカメラは2070万画素と大幅に進化した。

 発売日は2014年5月30日。

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富士通「ARROWS NX F-05F」


本当に使えるハイスペック
ドコモ「ARROWS NX F-02G」

 ARROWSシリーズのハイエンドライン「NX」だが、今回からデザインをはじめ大幅に変わった。ドコモのスマホでは初のWQHDディスプレー(1440×2560ドット)を搭載し、アプリや動画などを従来比約3倍のスピードでダウンロードできる「高速ダウンロード」など、機能面だけでも多くの目玉機能が搭載された。ボディーのデザインも角張ったオクタゴンフォルムになった。

 発売日は2014年11月19日。

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富士通「ARROWS NX F-02G」


虹彩認証と安心安全の両立
ドコモ「arrows NX F-02H」

 ディスプレーは約5.4型(1440×2560ドット)に大型化されたNX。虹彩認証「Iris Passport」はそのまま踏襲。CPUはヘキサコアのSnapdragon 808、メモリー3GB、内蔵ストレージが32GBとハイスペックも変わらず。さらに、下り最大225MbpsのPREMIUM 4GやVoLTEもサポートし、ワンセグ/フルセグ(録画可)、ハイレゾ、おサイフケータイ/NFC(FeliCa)など死角はない。

 発売日は2015年12月4日。

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富士通「arrows NX F-02H」


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