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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」 第234回

iPhone 7&iOS 10の新機能や便利なテクニックを活用する技

2016年09月21日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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ベッドタイムで睡眠の質を上げる

 「時計」アプリが改善&強化された。まずは、アラームを設定する画面の配色がダークモードになった点。ベッドの中で眠ろうとしたときに、白い画面だと目に負担がかかるし、睡眠の質も悪くなってしまう。その点、暗い配色なので目に優しいのがうれしい。

 また「ベッドタイム」機能が追加され、アイコンが5つになっているのもポイント。「ベッドタイム」を実行すると、「何時に起床しますか?」「毎晩、何時間の睡眠が必要ですか?」といった質問が表示されるので、答えていくだけでアラームなどがセットされる。

 単なるアラームではなく、就寝すべき予定時刻にリマインダーを送ってくれるのがいい感じ。アラーム音も従来より増えており、さわやかに起きることができる。この就寝データは「ヘルスケア」アプリと共有し、健康管理にも役立つので是非活用したい。

「時計」アプリの「ベッドタイム」をタップ。初回起動時は「開始」をタップしてウィザードを進める

起床時間を選択

起きる曜日を選択する。休日はゆっくり休みたいなら外しておこう

必要な睡眠時間を選択する

就寝時刻のリマインダーを受け取るタイミングを指定する。就寝時刻よりは少し前の方がいいだろう

起床時のサウンドを選択する。従来よりサウンドが増えているので、いろいろ再生してみよう

「ベッドタイム」機能が有効になった

指定しタイミングで就寝の通知が来る

「ヘルスケア」アプリと睡眠データを共有できる

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