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CES 2016レポート

最大8時間駆動

重量1.16kgの狭額縁モバイルノート「ideapad 710S」

2016年03月14日 01時19分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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「ideapad 710S」。シルバーモデルとゴールドモデルを用意する

 Lenovoは現地時間1月4日、13.3型モバイルノート「ideapad 710S」を発表した。

 同価格帯のノートPCと比べて、ディスプレーのベゼル幅を50%抑えたという狭額縁デザインを特徴とする。ディスプレーは13.3型で、解像度はフルHD(1920×1080ドット)。本体サイズは幅307×奥行214×高さ13.9mm。重量は1.16kgだ。

ベゼル幅を抑えたデザインが特徴

 最上位構成は、第6世代Core i7(Iris Graphics内蔵)、8GBメモリー、256GB PCIe SSDを搭載する。OSはWindows 10 Homeを採用している。バッテリー駆動時間は最大8時間だ。

 USB 3.0端子×2、Micro HDMI端子、SDメモリーカードリーダーを備える。無線規格は、IEEE 802.11a/b/g/n/acとBluetooth 4.0に対応している。

 最小構成価格は799ドル(約9万5000円)で、7月に発売する。

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