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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート第17回

クーラーマスターが自作心をくすぐる新PCケースをCOMPUTEXで披露

2015年06月05日 10時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 クーラーマスターがCOMPUTEXの会場に設けたプライベートブースで新作ミドルタワーPCケース「MasterCase 5」を公開。訪れる報道関係者の注目を集めていた。

クーラーマスターの新作ミドルタワーPCケース「MasterCase 5」

 “MAKER SPIRIT”をテーマに掲げたクーラーマスターは、南港展覧館のブースでは職人によるケース加工の様子を披露。別途設けられたプライベートブースでは、PCケース「MasterCase 5」を展示していた。

南港展覧館のブースでは職人によるMODケースの製作が行なわれていた

 「MasterCase 5」の基本コンセプトは、フロントやトップパネルといった外装パーツや、各シャドウベイの追加など、メーカーが用意した豊富なオプションパーツを使い、自分だけのオリジナルケースを作り上げることができるというもの。ベースとなるのは、「MasterCase 5」だが、上位モデルの「MasterCase Pro 5」、さらには構想段階ながら最上位モデルも用意されているという。

基本コンセプトは、豊富なオプションパーツを使い自分仕様のPCケースが作れる点。パーツ選択により、静音、高冷却などいろいろなケースが作れる

 詳細な発売時期については未定ながら、今年後半を予定しているとのこと。価格は1万円強となる予定で、クーラーマスターの主力モデルを担うことになるようだ。なかなかユニークな試みとなる製品だけに、今後が気になる製品といえる。

こちらはメーカーが用意した売り場のイメージ。DIY感が溢れる、ユニークな陳列となっている

【取材協力】

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