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ネットプロモの成功のカギとは!? ウェブ担のお悩み解決! 第5回

BiNDの制作者が語る、ネットビジネスの成功の鍵とウェブの未来

注目のウェブ制作サービス「BiNDクラウド」に秘められた未来への構想

2014年10月24日 11時00分更新

文● 二瓶 朗

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変化する時代
BiND クラウドはウェブの未来をつくる

 ウェブの世界の移り変わりは激しいもの。今ウェブでは、コンテンツが分散している時代になりつつある。さまざまなサービスが林立するなか、写真はあのサービスにアップして、文章はこのサービスで書いて……というような状態になりつつある。もちろんそれぞれのサービスに利点や特長はあるが、「写真を撮った人と文章を書く人では、それぞれの違う感性を持ち合わせているもの。それがバラバラなコンテンツとしてバラバラなサービスにあることは実にもったいないこと」と弓削氏は言う。

 その一方で、さまざまなウェブサービスによってネットで他人と交流するのはあたりまえの時代でもある。かつてウェブ2.0の時代は「誰もがウェブサイトを介して情報を発信でき、他のユーザーと交流する」ということが1つの目標だったが、もはやそれは普遍化している。

 そんな今だからこそ、「無限に流れてくるネット上のデータを使って「何を伝えるのか?」ということが重要な時代になっている」とも話す。

 また、ネットを利用するシーンも変化している。従来のように、必ずしもパソコンを使うのではなく、スマートフォンやタブレットのようなスマートデバイスでネットを利用する時代になりつつある。

 こういったことをふまえ、デジタルステージは、BiNDクラウドがウェブにおける情報発信のプラットフォームとなることを目標にしている。

 具体的には、「他のウェブサービスとの連携を強化することで、それぞれのサービスの魅力とそこにあるコンテンツの有効活用することを目指す。また、スマートデバイスとの親和性を高めることによって、時代に即した情報発信を可能にする。さらに、クラウドアプリという利点を活かした機能を追加していくことも計画しつつ、従来のパッケージ版とのデータ共通化といった資産の活用も計画している」という。

 熊崎氏と弓削氏は壇上でこのようにウェブECを切り口として、BiNDクラウドとデジタルステージの目指すウェブの未来について語った。さらに熊崎氏は第2部のパネルディスカッションに参加し「オンラインビジネス成功のためのツール」というテーマで話を進めた。それに関しては次回掲載しよう。

デジタルステージの考える、BiNDクラウドの未来

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