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レスポンシブウェブに対応

作成したPCサイトを自動でスマホに最適化する「BiND for WebLiFE* 8」

2015年08月18日 16時12分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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HTMLベースのウェブサイトが作成できるソフトウェア「BiND for WebLiFE* 8」(バインド・フォー・ウェブライフ8)、9月17日に発売。

 デジタルステージは8月18日、HTMLベースのウェブサイトが作成できるソフトウェア「BiND for WebLiFE* 8」(バインド・フォー・ウェブライフ8)を、9月17日に発売すると発表した。

 BiNDシリーズは、HTMLやCSSなどの専門知識を持たなくてもデザイン性の高いウェブサイトが構築できるWindows/Mac向けソフト。豊富なテンプレートと独自のブロック編集によって自在なカスタマイズが可能で、ウェブ制作の初心者からプロのデザイナーまで広く活用されている。

新・サイトシアター画面

閲覧サイズに合わせて自動調整

 BiND8では、スマートフォン向けのサイト制作が可能になり、レスポンシブウェブに対応。レスポンシブ対応テンプレートによって、PCとスマホの両方を備えたウェブサイトを作成できる。

テンプレートからのアレンジにも重宝する「Dress」機能。

セキュリティ万全のフォームを無料で利用できる。

 また、サイト全体のデザインを司るCSS設定を一括して管理できる「Dress」機能を新たに搭載し、カラーや書体や余白などを一括で設定できる。サイト全体のデザインの統制が取りやすいほか、テンプレートをカスタマイズする際にも効率がいいという。

 フォーム機能「Smooth Contact(スムース・コンタクト)」を新たに開発し、SSLに対応したセキュリティとデザイン性を備えた高性能なフォームを無料で提供する環境を用意。専用の管理画面によって問い合わせ状況が把握しやすく、安全で使いやすいフォームが利用できるとしている。フリーコースと有料のプロコースが用意され、それぞれフォームの利用機能が異なる。Smooth Contactは2015年9月よりβ版として提供を開始する。

ブロックのコピー&ペーストが可能になった。

 さらに今回、BiNDシリーズでは初めてユーザーインターフェースを刷新し、これまでのリッチインターフェースから、シンプルな見た目に一新。あらゆる基本編集機能を改善し、よく使う機能がより使いやすくなり、作業パフォーマンスが向上するという。BiNDのサイト制作で要となるブロック編集の最小単位「ブロック」のコピー機能や、作成したページを別サイトにも移行できる機能のほか、検索機能が充実した。

対応OSは、Windows 7 SP1~10(32bit/64bit対応。ただし64bit版では32bitモードで動作する)、Mac OS X 10.8.5、Mac OS X 10.9.4、Mac OS X 10.10。

 価格とラインアップは下記の通り。

スタンダード版 2万1384円
・収録テンプレート数180サイト
・WebLiFE*サーバー ベーシックコース6ヶ月 無料
・Smooth Contact フリーコースが利用可能

プロフェッショナル版 3万2184円
クロスプラットフォーム版(WindowsとMacのハイブリッド版) 4万9824円
・収録テンプレート数219サイト(WordPress、Facebookページ含む)
・WebLiFE*サーバー ベーシックコース24ヶ月+プレミアムコース3ヶ月 無料
・Smooth Contact プロコース(980円/月)1年間利用権付

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