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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! 第40回

「画面表示の拡大」を使ってみる

iPhone 6/6 Plusはアイコンや文字を大きくできる!

2014年10月08日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp編集部

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 iPhone 6とiPhone 6 Plusに搭載された新機能に「画面表示の拡大」があります。

 これはホームのアイコンやテキストのサイズ、ピクトエリアの大きさなどを大きめに表示してくれるというものです。

 「通常」にしていると、iPhone 5sまでに比べて、ホームのアイコンは随分隙間が空いている印象ですが、「拡大」にすると約1.17倍になり、見やすく、またタップしやすくなります。

 その他の表示、テキストやピクトエリアも大きく変わります。ただし、要素を大きくする分、一画面に表示できる情報量は犠牲になるので、「小さくて見えにくいな」という方でなければ、「通常」をおすすめします。

拡大表示は、「設定」→「画面表示と明るさ」から設定できます

 また、テキストのサイズも全7段階で変更できます。こちらはiOS 7から搭載されている機能です。(設定したテキストサイズが反映されるのは、アプリ側でフォントサイズを指定せず、端末側での設定を反映する「Dynamic Type」をサポートしているアプリのみとなります)

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