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Word実用文書作成のツボ 第5回

「すっきり」簡単に社内報をWordだけで作る

2009年02月23日 08時00分更新

文● アスキー・ドットPC編集部

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すっきりわかった!ワード 実用文書 作成のツボ

R

http://asciidotpc.jp/contents/sukkiri/

社内報などの読み物は、多くの人に気軽に読んでもらえるような工夫が必要です。手に取ったとき、「長くて読むのが面倒」といった印象を与えないようにするには、フリーペーパーや雑誌の誌面などによく見られる「段組み」が効果的です。段組みを設定すると、1行の文字数が短くなり、長い文章も読みやすくなります。


本記事は「すっきりわかった!ワード 実用文書 作成のツボ ワード2002/2003/2007対応」から一部抜粋し、編集・再構成したものです。


この文書を作ります

フリーペーパー風の社内報

フリーペーパー風の社内報を作る


文書のツボ

段組み
1ページを複数の段に分ける機能。Wordでは11段まで設定できる。
段区切り
カーソルの位置以降の文章を強制的に次の段に送る機能。
ドロップキャップ
段落の先頭文字を大きく目立たせる機能。
折り返しの種類と配置
文書内に挿入した画像と文字との関係を設定する機能。最初は、画像が文字と同じ「行内」に設定されているため、自由に移動できない。折り返しの種類と配置を変更することで、文書内を自由に移動できるようになる。

 (次ページ、「原稿を作成し段組を設定する」に続く)

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