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Word実用文書作成のツボ ― 第2回

入力が「すっきり」簡単になる定型ビジネス文書を作る

2009年01月23日 08時00分更新

文● アスキー・ドットPC編集部

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すっきりわかった!ワード 実用文書 作成のツボ

作成した文書を上司や同僚に見てもらうときには、誰がどのような変更したのかが分かるように「変更履歴」を設定しておくと便利です。変更履歴機能をオンにして、文書に変更を加えると、どこをどのように修正したのかという履歴が色付きの文字や吹き出しで表示され、修正個所や修正内容がひと目でわかります。

本記事は「すっきりわかった!ワード 実用文書 作成のツボ ワード2002/2003/2007対応」から一部抜粋し、編集・再構成したものです。


この文書を作ります

メニュー選択やクリックで入力できる定型文書の完成形

文書のツボ

フォームフィールド
アンケート用紙などのように、入力する個所や入力する文字があらかじめ決まっている定型文書を作成するときに使う機能。主なフォームフィールドに、テキストボックス、チェックボックス、ドロップダウンがある。
日付と時刻
パソコンが管理する時刻を文書内に表示する機能。和暦や西暦など、表示形式は自由に選択できる。
ドロップダウンフォームフィールド
[▼]ボタンをクリックすると入力候補の一覧が表示され、クリックするだけで文字を入力できるようにする機能。
テキストボックスフォームフィールド
文字を入力するための専用の領域を設定する機能。入力できる文字の種類や長さなどを指定できる。
チェックボックスフォームフィールド
クリックしたときにチェックマークが付くように設定するための機能。
フォームの保護
設定したフォームフィールドを自由に編集できない状態に保護する機能。フォームフィールド入りの文書を実際に運用するときに使う。

 (次ページ、「文書全体のレイアウトを作成する」に続く)

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