3DMark06
ここからは3Dグラフィックスの結果を見ていこう。まずは3DMark06、解像度1280×1024ドットの標準設定だが、Phenom II X4 940が大きくPhenom X4 9950 BEを離し、順当と言えるスケールアップを果たしているのが分かる。
3DMark06 (単位:score) better→
3DMark06 CPU Test (単位:score) better→
3DMark Vantage
同じく、3DMark Vantageも見てみよう。計測はPerformanceモードで行なったが、傾向は3DMark06と同様、Phenom II X4 940のパフォーマンスは上々だ。
3DMark Vantage Performance (単位:score) better→
3DMark Vantage CPU Test (単位:score) better→
Crysis CPU Bechmark2
ここからは実際のゲームを使ってベンチマークを計測してみた。まずは重いことで知られるCrysis。同タイトルに含まれる「CPUBenchmark2」を使って、解像度1024×768ドットに固定し、グラフィックス設定をすべて「最高」または「高」とした場合のスコアを取得した。
重いだけあって、スコアの差は小さいものの、確実にクロック分の上積みがされている。ただゲームによっては劇的な変化が望めないケースもあるかもしれない。
Crysis CPU Bechmark2 1024×768 「最高」設定 (単位:fps) better→
Crysis CPU Bechmark2 1024×768 「高」設定 (単位:fps) better→
(次ページへ続く)

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