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ASUSTeK「P5E3 Premium/WiFi-AP @n」

ASUSTeK初の「X48」マザーはいきなりDDR3メモリ対応!

2008年03月28日 23時00分更新

文● 増田

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 昨日のGigabyte「GA-X48T-DQ6」に続き、今度はASUSTeKからDDR3メモリ対応の「X48」搭載マザーボード「P5E3 Premium/WiFi-AP @n」が発売となった。

「P5E3 Premium/WiFi-AP @n」 基板
DDR3メモリ対応の「X48」搭載ASUSTeK製マザーボード「P5E3 Premium/WiFi-AP @n」

 「P5E3 Premium/WiFi-AP @n」は、CPUソケット周りをグルリと囲んだ派手なヒートパイプとヒートシンクが特徴的なASUSTeK初の「X48」搭載マザーボード。IEEE802.11b/g/nに対応する無線LAN機能や基板裏面の冷却機構「Stack Cool 2」、8フェーズの電源回路、CPU電力管理専用チップ「EPU」、約5秒で起動するLinux OS「Express Gate」などなど、ASUSTeK製ハイエンドマザーではお馴染みのオリジナル機能が満載となる。

CPUソケット周辺 「Stack Cool 2」
CPUソケット周りをグルリと囲んだ派手なヒートパイプとヒートシンクが特徴的。基板裏面の冷却機構「Stack Cool 2」も備える

 主なスペックは拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×2、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×2。4本のDDR3 DIMMメモリスロットは、DDR3-2000/1800/1600/1333/1066/800MHz対応で8GBまで搭載可能だ(DDR3-2000/1800はオーバークロック扱い)。
 オンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8056+Realtek/8110SC)や8chサウンド(ADI/AD1988B)、IEEE1394(Agere/L-FW3227)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/5/10対応)、eSATA×2、IDE×1などを搭載している。価格はアークで5万4780円、スリートップ2号店で5万4800円(29日入荷予定)。ただし、ショップによると流通量は少ないとのことだ。

I/O部 ポップ
ASUSTeK製ハイエンドマザーではお馴染みのオリジナル機能が満載でオンボードインターフェイスも豊富だ

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