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ASUSTeK「P5E64 WS Evolution」

「X48」ワークステーション向けモデルがASUSTeKから

2008年05月08日 23時50分更新

文● 増田

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 ASUSTeKのワークステーション向けとなる「X48」搭載マザーボード「P5E64 WS Evolution」が登場、今日からアークで販売されている。

「P5E64 WS Evolution」 基板
ASUSTeKのワークステーション向けとなる「X48」搭載マザーボード「P5E64 WS Evolution」
拡張スロット
PCI Express(2.0)x16×2、PCI Express x4×2(x16形状)、PCI Express x4×1、PCI×2という構成の拡張スロット。ビデオカードの4枚差しが可能となっている

 同社のワークステーション向け“WS”モデル。特徴は、PCI Express(2.0)x16×2、PCI Express x4×2(x16形状)、PCI Express x4×1、PCI×2という構成の拡張スロット。ビデオカードの4枚差しが可能となっている。
 その他、主なスペックはSouth bridgeが「ICH9R」、メモリスロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-1800/1600/1333/1066/800、最大8GBまで)で、オンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8056+/88E8001)や8chサウンド(ADI/AD1988B)、IEEE1394(VIA/VT6308S)、Serial ATA II×8(RAID 0/1/5/10)、eSATA×2、IDE×1などを搭載。DDR3メモリはDDR3-1800がオーバークロックを前提に対応している。価格はアークで4万1980円だ。

I/O部 小型カード
POSTコード表示用LEDやリセットボタン等などを備えた小型カードが付属。任意に取り付けることができる

【取材協力】

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