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FFXI深夜販売から一夜が明けて、ウイイレ9、ドラクエ4、AIRと怒涛のリリース

2007年11月22日 22時30分更新

文● 伊藤 真広

FFXIは深夜販売で450本が売れた!

 まずは、昨夜のFFXI拡張パックの続報から。昨夜「FFXIアルタナの神兵」のカウントダウン販売を行なったアソビットゲームシティでは、寒いなか来店されたお客さんへの販売が終了したのは、2時。総数350人を超えて、450本近く販売されたとのこと。一番売れたのはやはりPC版だったのだが、Xbox360も大健闘。入荷の絶対数が少なかったというものあるかと思うが、新規ユーザー向けの「ヴァナディールコレクション」が早い段階で売切れてしまったという。
 ちなみにこれまでであれば、販売開始の段階で並んでいる人がほとんどだったのだが、今回に限っては販売開始後から終電間際まで人が途切れることなく列に並んでいたとのこと。そんなFFXIだが、アソビットゲームシティの店頭では販売されておらず、ソフマップのみが店頭販売を行なっていた。

ソフマップでは、「アルタナの神兵」か「ヴァナディールコレクション」を購入した人を対象としたポイントバック抽選会を開催していた

ウイイレはPS2版が圧倒!

 ちなみに、この日はスクエニの双璧となるキラータイトルが発売されるという珍しい日。リメイク作品とはいえ、DS用として生まれ変わった「ドラゴンクエストIV」が登場。昨夜FFXIの販売を行なったアソビットゲームシティでは、ドラクエIVの店頭販売を行なっていた。また出せば累計100万本は確実といわれるスポーツゲームの金字塔「ウイニングイレブン 2008」がPS3、Xbox360、PS2の3ハードで発売となった。
 売れ行きは昼休みに一度ピークを迎え、本番は18時以降になるでしょうと予想するショップが多かった。昼過ぎの時点で、各ショップにハードごとの売れ行きを聞いてみたところ、PS2が圧倒的、次世代ハードではXbox360がPS3にわずかに差をつけているとのことだった。3ハードで発売されているにもかかわらず、次世代ハードで売れない理由として「画面が綺麗とかにこだわりのあるコアゲーマーが遊ぶゲームじゃない」とか「みんなでわいわいとハードを持ち寄って遊ぶ人が多いので、手軽に持ち歩けるハードがいいのでは?」といったコメントが聞かれた。
 また、同タイトルの発売に合わせて次世代ハード各機の売れ行きがよくなったかというと「波は思った以上に小さいですね」といった悲しいコメントも。そのほか、この日はPS2の価格改定モデルが3種類発売されていたが、まだ買い替えるユーザーは少ないようで、大きな動きは見られなかった。

ドラクエ4

リニューアルされたドラクエ4。使えなかったAiが進化しているか気になるところ

ウイイレをプレイするユーザーにはゲームコアユーザーは少なく、手軽に遊ぶユーザーが多いためか、次世代ハードよりも普及しているPS2が圧倒的に売れていたようだ

価格改定モデル

先日発売されたPS3の新モデルでは、PS2との互換性がないので、買い替えユーザーの需要は多そうだ

 PCゲームの泣きゲーの初期作品として大ヒットし、京都アニメーションがアニメを制作したことでも話題となった「AIR」のPSP版が発売に。特典が付いていた店舗は2店舗と少なかったものの、売れ行きは好調だったようだ。
 また、菅野ひろゆき氏が企画やゲームデザイン、プロデュースを担当した「ぷりサガ! ~プリンセスをさがせ!~」や、アニメが前クールに放送された「ウミショー」、DSでは「高円寺女子サッカー2 ~恋はネバギバ高円寺~」が発売となっていた。
 他のタイトルがPS2とDSといった強力なハードのなか、PSPで発売発売された「AIR」が圧倒的な強さとなっており、同タイトルの根強い人気が見て取れる結果となっていた。

メッセサンオーでは12月2日までの間、店頭で限定壁紙のダウンロードキャンペーンを開催中だ

メッセサンオーの特典は恒例のテレカ。ゲーマーズの特典は男性向けゲームに珍しいミニタオル。プレイで流した涙はこれで拭けということだろうか?

ぷりサガの特典は、ソフマップとメッセサンオー。ワイシャツパジャマと濡れシャツ。濡れシャツの勝ち!!

ウミショーの店舗特典は、メッセサンオーのみでついていた

高円寺女子サッカー2……某深夜アニメに似ているよう似ていないような……

(次ページへ続く)

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