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FFXI深夜販売から一夜が明けて、ウイイレ9、ドラクエ4、AIRと怒涛のリリース

文●伊藤 真広

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 FFXIやドラクエIV、ウイイレなど、大作が多かったために店舗では大きく取り上げられてはいなかったが、通常であればヒット作として十分通用するタイトルが発売されていた。なかでも、Wii用で発売された「マリオ&ソニック AT北京オリンピック」は、任天堂のマリオとセガのソニックという日本のゲーム界が世界に誇るメジャーキャラ2人(?)が登場するスポーツゲームは、今後の売れ行きに注目したい。
 また、先日20周年のイベントも開催されたカプコンの“ロックマン”シリーズの最新作「流星のロックマン2 ベルセルク×ダイナソー」「同ベルセルク×シノビ」やガンガンパワードで連載中の人気コミック「獣神演武DS」などといったソフトが発売されていた。

これまでのゲームから想像するに、運動神経は圧倒的にソニックのほうがあるように感じるのだが、まともに戦えるのだろうか?

2色のロックマンが登場したが、君は赤と緑どっちを選ぶ?

絵を見てピンッと着た人も多いと思うが、同タイトルの原作は「鋼の錬金術師」でも知られる荒川弘氏だ

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