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年の瀬迫る秋葉原に大物ソフトが大集結!! ハルヒにスパロボ、スターオーシャン

2007年12月27日 22時00分更新

文● 伊藤 真広

大物ソフト3作が発売に!

 年内最期の新作発売日を迎えた秋葉原は、大物新作ソフトが3本リリースされることもあり、朝から賑わいを見せていた。
 この日、発売となった大作は、大人気のロボットシミュレーション「スーパーロボット大戦OG外伝」、1週間発売が延期されていた「涼宮ハルヒの約束 超プレミアムBOX」、そして新型PSP同梱版の「スターオーシャン1 First Departure PSP同梱版」の3本。

行列の様子

アソビットゲームシティに開店前から並ぶ列には、冬休みに入ったため小学生くらいの男の子の姿もあった

 9時半に開店時間を早めたアソビットゲームシティでは、深夜から並ぶ徹夜組も若干ではあるもののいたようで、朝9時の時点で40人近くが列を作っていた。アソビットゲームシティでは列を各ソフトごとにわけており、販売開始の9時半の時点でスパロボOG外伝とハルヒが20人弱とで同じぐらい。スターオーシャンは若干さびしく5人くらいとなっていた。
 対面に位置するソフマップアミューズメント館は、先週から行われている1時間早めの10時開店を早めることはなく、列の長さはアソビットゲームシティに比べると若干少なめ。それでも、9時半前後には、30人以上が列を作っていた。ちなみにソフマップのスタッフに話を聞いたところ「どの商品も予約がかなりの数入ってしまったため、一般販売分は若干数。多分早々に売り切れる」とのことだ。
 アソビットゲームシティに話を戻すと、販売開始直後の9時30分過ぎには、ハルヒの限定版の一般販売分は売り切れとなっていた。スタッフによると「予約が中心で、一般販売分は少なめ。午前中か、午後の早い時間には売切れてしまうのではないか」とのことだ。

アソビットゲームシティでは、3本のタイトルの一般販売分をスパロボOG外伝55本、ハルヒ20本、スターオーシャン同梱版8台と提示して列を作っていた。販売開始の時点のスパロボOG外伝とハルヒの列はほぼ同数

ソフマップ表列

今年一番の冷え込みのなか、お待たせするのが忍びないということで、ソフマップアミューズメント館では、9時半にシャッターを開けて、販売フロアの2階へと待機列を誘導

店頭の掲示

ソフマップアミューズメント館で、販売数が提示されていたのは、スターオーシャン PSP同梱版の一般販売分20台のみとなっていた

 早朝販売が落ち着いた午後に再び各取材協力店舗に販売状況を聞いたところ、涼宮ハルヒの約束 超プレミアムBOXは売り切れとなっていた。残りは予約の引き換えのみとなっているようだ。
 スーパーロボット大戦OG外伝は、まだ若干在庫を持っている店舗もあるようだが、本日中に売切れてしまうことは必至のようだ。

ハルヒパケ

限定版、通常版共通の特典のハルヒのサンタビキニフィギュアは、まだ手に入るようだ

アソビット、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズと秋葉原の主要店舗すべてで、特典テレカが付いていた

スパロボ限定版には、定番となったフィギュアが付いていた

特典テレカは、メッセサンオーとゲーマーズの2店舗

スターオーシャン1 First Departure PSP同梱版

「スターオーシャン1 First Departure PSP同梱版」。同梱パックの入荷数は、少なかったため、開店直後に瞬殺となっていた

 海外で大ヒットしているFPSゲーム「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」がPS3とXbox360の2ハードで発売になった。コール オブ デューティシリーズといえば、これまでは第二次世界大戦を舞台としたFPSゲームとして人気シリーズだったが、今回の4からは舞台を近代戦をベースに中東や東欧を舞台としたゲームになっている。
 戦争を扱ったゲームといえば、アーケードで大ヒットし、筆者もずいぶんと100円玉を吸い取られた「メタルスラッグ」シリーズが一本にまとめられた「メタルスラッグ コンプリート」がWiiで発売された。まず今年の2月にPSP用として発売され、続いて5月にPS2用が発売されているので、3回目にして次世代ハードでの発売となった。
 そのほかでは4月にPS2で発売されたデジタルノベル「神曲奏界ポリフォニカ」の続編にして完結編となる「神曲奏界ポリフォニカ 3&4完結編」も発売。前作と変わることのない声優陣による熱演も、これで完結となる。

ハードシェアではPS3が圧倒的に勝っているが、FPSマニアの多いXbox360。売れ行きはどちらが勝つか気になるところ

メタルスラッグ コンプリート

Wii版「メタルスラッグ コンプリート」では、Wiiコントローラやヌンチャクを使ったプレイスタイルも5種類(パッドでのプレイも可能)用意されているぞ

小説、テレビアニメ、サウンドノベルとさまざまなメディアでリリースされているポリフォニカ。今後も新たなメディアでの活動があるか気になるところ

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