ASCII倶楽部

このページの本文へ

週替わりギークス ― 第161回

CADで作った3Dモデルからハードウェア実物を作ってみた

2020年02月11日 17時00分更新

文● きゅんくん 編集● 上代瑠偉/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

製作途中のハードウェア。

 前回は、CADで作った3DモデルからURDFというファイルを作って、GazeboというシミュレーターでROSを使って動かすところまでをやった。

 今回は、CADで作った3Dモデルからハードウェア実物を作るところをやろうと思う。今回はHOW TO記事でも、失敗記事でもなく、流れを知ってもらってイチから物を作りたい人のきっかけになるような記事であることを望んでいる。

今回の流れ

 流れは以下のようになった。

1.CAD(Inventor)で3Dモデルを作成(前回のURDFを作る前にやった項目なので、今回軽く紹介する)。
2.CAD(Fusion360)を使って、切削に相応しいモデルを作る。
3.KitMillで切削する。
4.3Dプリント品をモデリングしてプリントする。
5.組み立てる。

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!