メルマガはこちらから

PAGE
TOP

3D都市モデルを見て・変換して・重ねる!データ活用やAI連携を学ぶ国交省の無料ハンズオン開催

提供: PLATEAU/国土交通省

 国土交通省が主催するイベント「PLATEAU Hands-on 26」が、11月6日17時より開催される。「はじめてのPLATEAU、3D都市モデルを見て・変換して・重ねてみよう」というテーマで、参加費は無料、定員は現地参加30名、オンライン参加100名の先着順だ。

 イベントはPLATEAUに興味がある方やこれから触れてみたい方を対象とし、講義と「もくもく会(自分のペースで作業・質問ができる実践タイム)」スタイルを取り入れて3D都市モデルを学ぶ内容となっている。開発者はもちろん、自治体職員や事業者など誰でも参加可能で、全3回プログラムの最終回となる今回も単発参加が歓迎されている。

 国土交通省が推進する「PLATEAU」は、3D都市モデルの整備と活用を進めるオープンデータ化プロジェクトだ。建物や道路の3D形状に加え、用途や構造などの詳細な意味情報も備えており、高度なデジタルツインの再現を可能にする。

 今回のハンズオンでは、GISソフト「QGIS」や「PLATEAU GIS Converter」を用いたデータ変換の基礎(入門編)から、Webツール「Cesium」による地理データとの重ね合わせやズレの解消(応用編)、さらにはAIエージェントを用いたデータ探索や変換などの高度な連携(発展編)まで、都市計画等における導入・活用の具体的なイメージを掴むことができる。

 イベント中には、株式会社MIERUNEのPrincipal Engineering ManagerでありPLATEAU ADVOCATEでもある西尾悟氏がサポーターとして登壇。講義のほか、メンターサポートのもと自分のペースで作業や開発を進められる実践タイムが設けられている。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

合わせて読みたい編集者オススメ記事