あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第232回
ハーマンインターナショナル「JBL BandBox Solo」
このスピーカー魔法じゃん! 憧れの曲からギターだけ消せるJBL BandBox Soloを試してみた
2026年09月18日 17時00分更新
普段リスナーとして音楽を聴いて楽しむだけでなく、自分でギターを弾いたり歌ったりするのが大好きな人へ。私たちの音楽ライフを劇的に変えてしまう、革新的なスマートスピーカーが登場しました。ハーマンインターナショナルの「JBL BandBox Solo」(バンドボックス・ソロ)です。
一見すると、どこにでも持ち出せるコンパクトなJBLのポータブルBluetoothスピーカー。しかし、その内部には最新のAI処理エンジン(NPU)と、本格的なギターアンプやエフェクター、練習ツールがギュッと凝縮されています。
「JBL BandBox Solo」最大の特徴は、「大好きな憧れの楽曲から、ボタン一発でギターやボーカルだけを消し、即座に原曲と一緒にセッションできる」という夢のような体験です。マジですごいですよ、コレ。だって、自分は買っちゃいましたからね!
「JBL BandBox Solo」があれば、PCで難しい音源編集ソフトを立ち上げる必要も、事前に特殊な音源を用意する必要も一切ありません。
スマホとペアリングしてYouTubeやサブスクの楽曲をBluetoothで再生し、本体のボタンをポチッと押すだけで、再生中の曲からギターの音がスッと消え去り、自分がそのバンドのギタリストとして飛び込めます。
さらに、アンプシミュレーター、各種エフェクト、チューナー、メトロノーム、ルーパー機能まで完備しており、演奏に必要な機材がこれ1台で揃います。
万が一、ギター練習に挫折したとしても、普段使いのポータブルBluetoothスピーカーとして毎日愛用し続けられるため、導入のハードルが極めて低いのも見逃せないポイント。まさに音を鳴らす魔法の小箱「JBL BandBox Solo」の秘密を、自腹の実機レビューで解き明かします!
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)PC不要! ボタン一発で原曲からギターやボーカルが消える「ステムAI分離」
2)JBLの本格アンプサウンド&演奏に必要なツールがこれ1台に全部入り
3)AI分離の精度とパート構成の割り切りにはちょっと注意
購入時に確認したい2つのポイント
1)アプリによる自由な音作りと、多機能ゆえに操作慣れが必要
2)高度なAI・信号処理による短めのバッテリー駆動時間
🎬【3分で要約】ハーマンインターナショナル「JBL BandBox Solo」動画解説
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第254回
PC
ドッキングステーションにダイヤル付けたらメガ進化! ありそうでなかった周辺機器は本当に便利か試してみた -
第253回
デジタル
立体音響なのに超コンパクトなサウンドバー!「ROG Gjallar」を近所迷惑になる音量で聴いてみた -
第252回
デジタル
「Kindle」の段差、ついに消えた! 画面がフラットになって超快適な新型で読書してみた -
第251回
スマホ
全部入りアンドロイドはこれが無難! スマホ高騰化時代でも戦える8万円切りのモトローラ機 -
第250回
AV
テクニクスの「磁性流体」ってワードにむちゃ惹かれる、音だけじゃなくノイキャンも空間オーディオも最強クラスのヘッドホン -
第249回
iPhone/Mac
手のひらミニPCの王様! Mac mini M6モデルは値上がりしてもやっぱり強かった -
第248回
AV
このタブレットめちゃくちゃ見やすい画面が凄い!ハーフグレアで光を反射しないマットな質感、しかも文字も書きやすいNXTPAPER -
第247回
ウェアラブル
やっぱりApple Watchで決まり! Series 12は計測が大きく進化、健康になりたい俺が本気で試してみた -
第246回
AV
【過去最高のコスパ】新AirPods 5は開放型なのにノイキャンもめっちゃ効いてるのがすごかった -
第245回
スマホ
鳴潮をガチでやるならこのタブレットだろ! 最強CPUに有機EL、水冷装備の究極タブレットで実際に遊んでみた -
第244回
スマホ
10000mAhで電池問題を豪腕解決! 絶大バッテリー内蔵だけど9ミリを切るシャオミのスマホはどんなもんだ? - この連載の一覧へ













