3ヵ月ぶりのSUPER GT再開! 初心者でもたっぷり楽しめる「イベント広場&推し活」ガイド
お得なポイント還元も!
auユーザー必見の「36号車応援シートブース」
安藤さんの出番も終わったので、ブースを出るとKDDI(au)の関係者にバッタリ。こっちこっち! と連れて行かれたのは……36号車応援シート(ファンシート)のブースでした。36号車は毎戦富士などで応援シートを実施しており、申し込むとTシャツを始めとするグッズがもらえるのです。auカラーのTシャツはモバイル業界の人間ならちょっと欲しいです。
ここではAIアバターとの会話ができるなど、KDDIらしい取り組みも。また、近くの飲食ブースでは、au Payで支払うとPONTAポイントがもらえるといった施策もありました。8月の富士でもやっているかもしれないので、au Payを使っている人はチェックしてみましょう。
手ぶらで作れる応援グッズ!
最新トレンドの「推し活ブース」を体験
auブースをあとにすると、今度はASCII.jpでも自動車記事を書いてくれているライターの西川昇吾氏に会いました。彼は「今、富士で熱いのは推し活ブースです。ちょっと来てください」と、ゆみちぃを連れていってしまいました。推し活ブースで話を聞くと、富士スピードウェイでは今推し活を推しているとのことで、手ぶらで行っても、うちわが800円、オリジナルフェイスシールが500円で作れます。
このときのゆみちぃの様子はすでに記事になっているので、ぜひ読んでいただければ(レース観戦の最新トレンドは「推し活」!? SUPER GTで現役アイドルが“推される側”から“推す側”になってみた)
そのほか、グッズショップがあったり、キッチンカーが豊富だったりと、イベント広場は1日中楽しめます。レース中も「サーキットビューイング」といった、LIVE中継を大型ビジョンで放映するイベントもあり、正直こっちのほうがレースの現状を把握しやすかったりします。とはいえ、迫力は生で見るレースにかないません。
人気者の過酷さを実感!?
選手と急接近できる大興奮のピットウォーク
イベント広場を離れてパドックに戻り、ピットウォークに参加するために並びます。ピットウォークはその名の通り、ピットロードを使ったイベントで、選手や監督に触れあえるのが特徴です。人気すぎて、スタートした瞬間サイン会が終了してしまうチームもあります。チームの人気が露骨にわかるので、ゆみちぃは他人事とは思えなかった様子。
ゆみちぃは初GTなので、まだ推しのチームやドライバーがいないため、唯一知っているauチームに顔を出して、安藤さんに会いに行きます。決勝日のピットウォークは、レースアンバサダーがコース側にいるのが特徴です。この日のピットウォークは50分という短い時間なので、サイン会に出るとレースアンバサダーの写真が撮れない、レースアンバサダーの写真を撮りにいくと監督やドライバーの写真が撮れないというアンビバレンツに。
ゆみちぃは知っている人がいるので、コース側のレースアンバサダーを選びました。多くのファンにもみくちゃになりながら、なんとか9号車のエリアまでたどり着いたゆみちぃ。すぐに安藤さんに気がついてもらえて、2ショット撮影に成功しました。とはいえ、9号車のレースアンバサダーは大人気なので、ひとり占めするワケにはいきません。写真撮影後はすみやかに離れました。
ゆみちぃはこれまでの取材を通じて、レースアンバサダーの知り合いも多くなったので、お友達巡りをして、ピットウォークは終わりました。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
40kgの重りも関係なし!? au TOM'Sが見せた衝撃の逆転劇でSUPER GT開幕2連勝!自動車
レース観戦の最新トレンドは「推し活」!? SUPER GTで現役アイドルが“推される側”から“推す側”になってみた自動車
【SUPER GT】王者の証「1」を捨てて挑む4連覇。au TOM'Sがゼッケン「36」で魅せた圧巻の開幕V自動車
F1はもはや「レースを見ない」時代に? 鈴鹿サーキットで気づいた若者と女性の観戦スタイル自動車
愛知県出身アイドル・寺坂ユミが2度目のラリージャパン観戦で感じた愛知の誇り自動車
愛知県出身アイドル・寺坂ユミが初観戦のラリージャパンの興奮とファンの温かさをレポート





















