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KOMODO「Steam Machine」
なぜ高くても売れている?PCゲーム専用機「Steam Machine」が20万円でも品薄なワケ
2026年07月30日 17時00分更新
Steam Machineを購入する3つのメリット
ポイント(1):難しい知識は一切不要!電源を入れるだけで遊べる簡単操作
ゲーミングPCに興味があっても、「初期設定やドライバーの更新、OSのトラブル対応が難しそう……」と躊躇してしまう人は多いはずです。
でも、Steam Machineなら、そんな専門知識や面倒な設定は一切必要ありません! 簡単に言うと本機は、PS5とかXBOXと同じ操作感でゲームがすぐ遊べるマシンです。
本機には、ゲームプレーに特化して開発された専用OS「SteamOS」が標準搭載されています。電源を入れると家庭用ゲーム機のような直感的なメニュー画面が立ち上がり、自分のSteamアカウントにログインするだけで準備完了。コントローラーを使ってサクサクと直感的に操作できます。
面倒なグラフィック設定をいじる必要もなく、起動した瞬間から最適な状態でゲームをスタート。クラウドセーブ機能やゲームの一時停止・即座の再開にも対応しています。
YouTubeでKOMODO「Steam Machine」のレビュー動画を見る
ポイント(2):リビングに置ける15cmキューブ!省スペース&驚きの静音設計
ゲーミングPCを購入する際の大きな壁となるのが、価格の次に設置場所の問題です。コンパクトとうたうデスクトップPCであっても、実際は小型の空気清浄機くらいのサイズがあり、デスクや部屋を圧迫して置き場に困るケースが少なくありません。
その点、Steam Machineは、なんと一辺約15センチという驚異的なキューブサイズを実現! 食卓やリビングのテレビラックの隙間にちょこんと置いてもまったく邪魔にならない圧倒的なコンパクトさを誇ります。
さらに感動的なのが「動作音の静かさ」です。一般的なゲーミングPCにありがちな爆音のファン排気音がなく、静まり返った夜間のリビングでも家族に気兼ねなくプレーできます。スタイリッシュなデザインと優れた静音性により、これまでゲーミングPCの設置を諦めていたご家庭のリビングにもすんなり置けるのが強みです。
ポイント(3):圧倒的なタイトル数!Steamのゲームを遊べる「夢の箱」
PCでゲームを遊びたい人の最大の目的は、世界最大級のゲーム配信プラットフォーム・Steamに集まる魅力的なコンテンツだと思います。Steam Machineは、まさにそのSteam内の膨大なゲームライブラリをストレスなく楽しむために生み出されたハードウェアです。
グラフィックの美しいAAA級大作から、SNSで大ブームを起こしているインディーゲーム、フレンドと盛り上がるマルチ作品まで、数万本に及ぶタイトルへ即座にアクセス可能。すでにPCでSteamを利用している人なら、ログインするだけで所有タイトルをそのままリビングの大画面で遊ぶことができます。
「次に遊ぶゲームが見つからない」という心配とは無縁の圧倒的な品揃え。デスクのモニター前に縛られることなく、リビングのソファでくつろぎながら縦横無尽にゲームの世界へ没入できる、積みゲーが増えること間違いなしのゲーマー憧れの「夢の箱」です。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):20万円弱という価格とグラフィックパーツの拡張性
購入前に押さえておきたいのが価格と拡張性のバランスです。512GBモデルで約19万円からと、ゲーミングPCとしてはコスパが良いものの、一般的なゲーム機としては思い切りが必要なお値段です。
またデスクトップPCなどと異なり、後からグラフィックボード等を交換できません。将来登場する超重量級タイトルを最高画質で遊び続けたい方には不安が残りますが、現在の主流タイトルなら性能は十分。「パーツ交換の手間なくすぐ遊べる完成されたマシン」と割り切るのが賢い選択です。
ポイント(2):空前の人気で入手困難!周辺機器も含めた最新情報のチェックが必須
Steam Machineを手に入れる上で最大のネックが、空前の人気による「深刻な入手困難さ」です。公式販売サイトでは入荷のたび即完売となり、20万円弱でも飛ぶように売れる入手難度の高さが課題です。
また、専用周辺機器「Steam Controller」も売り切れが続出しており、セット購入を狙う場合もタイミングが重要となります。 購入を検討中の方は、正規代理店KOMODOの公式サイト(KOMODO STATION)やSNSをこまめに確認し、再販売に備えておきましょう。
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