7月1日、NTTドコモ傘下の金融関連会社をまとめた「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」が誕生した。
8月3日には住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」に社名が変更となり、「ドコモの銀行」というブランドを冠することになる。
SNS上では「ドコモの銀行、ダサすぎる。SBI新生銀行に乗り換える」といった不満の声が上がる一方、「dポイントをたくさん貯められる」と期待するコメントもあるようだ。
KDDI、ソフトバンク、楽天グループそれぞれが銀行、証券、保険などの金融関連会社をまとめ、金融経済圏を構築する中、NTTドコモもようやくスタートラインに立った感がある。
NTTドコモ・フィナンシャルグループでは2025年に5965億円だった収益を2030年度には1.2兆円にする目標を掲げている。
では、ドコモユーザーにとって、NTTドコモ・フィナンシャルグループが誕生することでどんなメリットがあるのか。
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