先日、テレビ朝日の「アメトーーク!」で「AIと友だち芸人」をやっていた。
田村淳さんやサバンナ高橋さんらが、普段からAIと会話し、いろんなことを相談。徹底的に使いこなしている一方で出川哲朗さんが「AIより人」と視聴者側の目線に立つという対立構造が、バラエティ番組の王道的な作り方で、実に興味深かった。
確かに周りを見ると、AIの活用は2極化しているように感じる。
AIを使いこなしている人の大半は「検索や相談相手」が中心で、グーグル検索の代わりとして使っている人が多いようだ。
SNSなどではClaude CodeやCodexなどを使いこなし、アプリなどを作成。各社から新しいモデルが登場する度に試してみて、評価するという人が多い。もちろん、こうしたアクティブに使いこなす人は様々なサービスに課金をしていることだろう。
では、実際、世間的にはどれくらいAIを活用している人がいるものなのか。
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