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多くの人が、スマホやパソコンにあらかじめインストールされているブラウザをそのまま使っていることだろう。
iPhoneやMacであればアップル・Safari、Androidであればグーグル・Chrome、Windowsであればマイクロソフト・Edgeだろう。
ただ、機能性や速度であえてグーグルのChromeを選び、インストールしているという人もいる。
ここに来て各ブラウザのアピール合戦が過熱してきた。
ニュース閲覧や情報の検索、AIで調べ物など、ブラウザはユーザー接点の最前線に位置するアプリだ。今後、アプリやOSがAIエージェントに集約されていく中で、ユーザー接点の確保は各プラットフォームにとって死活問題となる。
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