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ディーエムエスがヒューマノイドロボットの早期社会実装を目指す「J-HRTI」に新規参画

PR TIMES

INSOL-HIGH株式会社
~物流・ダイレクトメール発送代行業として初~

INSOL-HIGH株式会社(本社:〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9−2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階、以下「INSOL-HIGH」)は、ヒューマノイドロボットの社会実装を目的とした団体「J-HRTI(Japan Humanoid Robot Training & Implementation)」に、株式会社ディーエムエス(以下、「ディーエムエス」)が参画したことをお知らせいたします。物流・ダイレクトメール発送代行業として初の参画になります。





■ J-HRTIについて
J-HRTIは業界および企業を横断した協力体制を構築することにより、低コストで、そして高品質なヒューマノイドロボットの社会実装を目指す取り組みです。
労働力不足の更なる深刻化という社会課題に対して、特定の業界に限定されたり、企業単独での解決を目指すのではなく、多様な産業を横断して企業群が手を取り合うことで、実用的なヒューマノイドロボット導入の形をいち早く社会に提示し普及させていくことを目的としています。
2026年夏にはJ-HRTI初のフィジカルデータ生成拠点である「関東データファクトリ」が開設され、10社程度の参画企業が集合して共同でヒューマノイドロボットのトレーニングとデータ収集を推進します。

■ ディーエムエス参画の背景と目的
ディーエムエスが強みとする物流・ダイレクトメール発送代行の現場では、近年の深刻な労働力不足と人件費の高騰が大きな課題となっています。同社はこれまでも業界のリーディングカンパニーとして現場の効率化を進めてきましたが、人の手加減や臨機応変な対応が必要となる「非定型プロセス」の自動化には技術的なハードルがありました。
今回の参画を通じて、ディーエムエスは最新のフィジカルAI技術を活用し、これら非定型プロセスのデジタル化と自動化に挑戦します。
まず自社拠点へヒューマノイドを本格的に導入して、現場での実用性を検証しながら次フィジカルAIを駆使する次世代人材を育成し、将来的にはそのノウハウをもとに外部向けソリューションを構築し、同様の課題を抱える外部顧客の現場へも提供していく構想です。


■ J-HRTI運営会社 INSOL-HIGHより
物流・ダイレクトメール発送代行業のリーディングカンパニーであり、現場のリアルな知見を豊富に持つディーエムエスの参画は、ヒューマノイドロボットを社会実装段階へと移行させる上で非常に大きな推進力となります。J-HRTIおよびINSOL-HIGHは同社と、そして他のJ-HRTI参画企業と共に、社会実装のモデルケースを早期に構築し、産業界全体の生産性向上に貢献してまいります。


■ お問い合わせ先
J-HRTI 事務局(INSOL-HIGH株式会社内)
E-mail:info@j-hrti.com
URL:https://j-hrti.com

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