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ペットのオンライン診療「ペットドクター」、犬の診療データを初公開

PR TIMES

株式会社ノーススター
相談の多い症状TOP5と「受診すべきか」の迷いどころをご紹介

ペットのオンライン診療アプリ「ペットドクター」( https://petdoctor12.com/ )を運営する株式会社ノーススター(東京都港区、代表者:田北 浩大)は、獣医師によるオンライン診療データ(サンプル数63件)を元に犬の相談内容や症状を分析調査しました。犬のオンライン診療に関するデータは公表されている事例が少ないため、貴重な事例と考え、その結果を公表致します。

分析の結果、飼い主が不安を覚えやすい犬の症状には明確な傾向があることが見えてきました。突然の下痢や繰り返すかゆみに加えて目立ったのは、「誤飲・誤食」--拾い食いや盗み食いといった、犬ならではの悩みでした。



犬の飼い主が獣医師に相談した症状ランキング

※相談例は実際の相談に共通する傾向をもとにしたイメージ例であり、特定の相談内容ではありません。
■ 犬の特性とオンライン診療の相性の良さ
犬は散歩や食事、遊びといった日常の行動に症状が表れやすいため、飼い主が日々の小さな異変に気づきやすいという特徴があります。しかし、些細な変化にも気づきやすいからこそ、「このまま様子を見ていいのか」「すぐに受診すべきか」と、その都度判断に迷ってしまう飼い主も少なくありません。

例えば、犬に多い「誤飲・誤食」などはその典型です。今回の分析でも、犬の相談内容のうち「誤飲・誤食」は17%と、猫(5%)の約3倍にのぼりました。誤飲や誤食は「何を・どれだけ・いつ食べたか」で緊急度が大きく変わるため、飼い主の自己判断が難しい領域です。

実際、データでは症状に気づいた当日に相談する飼い主が約4割を占めています。「異変に気づきやすいからこそ、急ぐべきかの判断が難しい」という課題を抱える犬の飼い主にとって、その場ですぐに急ぐべきかを獣医師に確認できるオンライン診療は、非常に相性の良いサービスとなっています。
■ ペットドクターなら犬の不安を自宅から獣医師に相談できます
ペットドクターは動物病院が開いていない夜間、休日にスマホから獣医師のオンライン診療を受けられるサービスです。以下手順に沿ってどなたでもご利用頂けます。
- 無料アプリをダウンロード:各アプリストアから「ペットドクター」アプリをダウンロードして、会員登録を行ってください。
- 問診票に回答する:ペットの情報や問診票を入力し、オンライン診療を依頼してください。
- オンラインで獣医師の診察を受ける:ビデオ通話で獣医師が診察を行いますので、何でもお気軽にご相談ください。

「病院に連れて行くほどか分からない」--そんな時こそ、お気軽にご利用ください。

ペットドクターの詳細はこちら

■ 調査概要
- 調査主体:株式会社ノーススター(ペットドクター)
- 対象データ:「ペットドクター」オンライン診療の相談記録
- 対象ペット:犬
- 対象件数:63件
- 対象期間:2025年6月9日~2026年1月31日
- 集計方法:診療記録の内部データを集計


ペットドクターサービス概要
■ サービス名:ペットドクター



■ サイトURL:https://petdoctor12.com/
■ 診療形式:オンライン診療(ビデオ通話)
■ 診療時間:毎日18:00~22:00
■ 対象動物:犬・猫
■ 対応内容:
身体の症状(嘔吐、下痢、咳、呼吸困難など)
皮膚・毛・ケガ(かゆみ、脱毛、しこり、けが、歩き方の異常など)
食事・体重に関する相談(食欲不振、過食、肥満など)
その他(予防薬の相談、飼育方法、受診判断、夜間救急案内など)
■ 診療の流れ:
診療前に問診を行い、飼育情報を収集・記録した上で、リアルタイムの映像と音声を用いて獣医師が診療を行います。必要があれば対面診療を推奨し、近隣の動物病院へつなぐ体制も整えています。
※診察はアプリ経由での予約・ビデオ通話形式で提供されます。
ペットドクターの詳細はこちらから

株式会社ノーススターについて



■社名:株式会社ノーススター
■所在地:東京都港区虎ノ門3丁目2−2 虎ノ門30森ビル 9F
■代表者:田北 浩大
■設立:2021年1月28日
■事業内容:インターネットを利用した医療・ヘルスケア関連サービスの提供
■URL:https://nstr.co.jp/

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