【仕訳入力に、もう人手は要らない】AI仕訳×顧問先管理 会計事務所向けAI SaaSツール 「仕訳無双」提供開始
株式会社MoMo
AIが顧問先ごとのルールを学習し、レシートを撮るだけで、仕訳を自動生成。属人化ゼロの事務所運営を実現する会計事務所の新たな運用基盤

株式会社MoMo(本社:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 7F、代表取締役:伊藤翔)は、会計事務所向けに、AIによる仕訳自動化と顧問先管理を一体で提供するSaaS「仕訳無双(しわけむそう)」の提供を開始いたしました。
領収書・請求書を撮影してアップロードするだけで、OCR+AIが取引先名・金額・勘定科目・税区分・摘要までを自動判定し、仕訳候補を即座に作成。
使うほどに精度が向上し、顧問先ごとに異なりベテランの頭の中にしかなかったノウハウを、事務所全体の資産に変えます。
お使いの会計ソフトはそのまま、初期費用・解約手数料は一切かかりません。
会計事務所が抱える課題 ― 記帳代行業務をめぐる構造的な問題

人手不足と採用難が深刻化するなか、会計事務所では記帳代行業務の負担が経営を圧迫しています。
これは単なる作業量の問題ではなく、業務の進め方そのものに根づいた構造的な課題に起因するものであり、生産性と品質の両方を押し下げています。
構造的な課題は主に以下の4つだと考えられます。
1. ルールが担当者の頭の中にしかない
顧問先ごとに勘定科目の振り分けや摘要の付け方などの仕訳ルールが異なり、その多くが明文化されないまま担当者の記憶に蓄積されています。
マニュアル化されていないため、引き継ぎのたびにゼロからルールを覚え直す必要があり、習熟までに多くの時間とコストがかかります。
2. 担当が変わると品質が崩れる
ベテランの退職・異動が起きると、長い時間をかけて築いた仕訳の知見やノウハウが一瞬で失われます。これらの知見やノウハウはベテランの頭の中にしかなく、引き継ぎは困難です。
後任者は手探りで対応せざるを得ず、仕訳ミスや確認漏れが増加。記帳品質が担当者によって大きくばらつき、顧問先からの信頼にも影響します。
3. 顧問先情報がバラバラに散在している
基本情報はExcel、注意事項はメモ、やり取りはメール--顧問先に関する情報が複数のツールに分散し、必要なときにすぐ取り出せません。
確認に時間がかかるうえ、決算月や申告期限などの重要事項を見落とし、対応漏れやミスにつながるリスクがあります。
4. 単調な入力作業が、人材の定着とスキルアップを妨げる
毎月発生する大量の仕訳入力は、担当者にとって心理的な負担が大きく、残業やミスに対するプレッシャーの原因になります。
本来注力すべき税務相談や経営支援といった付加価値の高い業務に時間を割けず、単調な作業の繰り返しに拘束されることが離職の一因にもなっています。
仕訳無双は、これら「属人化したルール」「担当交代による品質低下」「分散した顧問先情報」「単調な入力作業」という課題を、まるごと解決します。
「仕訳無双」とは ―― 記帳の自動化だけではない、事務所の運用基盤

仕訳無双は、「仕訳自動化ツール」ではなく、AI仕訳と顧問先管理をひとつにした会計事務所の運用基盤です。レシート・領収書を撮ってアップロードするだけで仕訳が完了し、使うほどAIが顧問先専任の担当として育っていきます。
仕訳フローはたった4ステップ
- アップロード― 顧問先が領収書・請求書・明細をフォルダにアップロードするだけ
- AI仕訳生成― 顧問先のルール・過去の修正履歴を学習したAIが、適正な仕訳を自動作成
- 確認・修正― 事務所がAI仕訳を確認し修正すれば、AIが学習して次回の精度が向上
- AIが成長― 使うほど賢くなり、各顧問先専任のAI担当が育つ
「この単語が含まれていたらこの勘定科目」といった手作業の辞書登録は不要。AIが顧問先ごとの過去データと修正履歴から自動学習します。
主な機能


仕訳無双で会計事務所が“無双”する4つの理由

撮って上げるだけ。AIが自動仕訳。
領収書・請求書を撮影してアップロードするだけで、OCR+AIが仕訳候補を即座に作成。入力作業から解放されます。
どこから抽出したか、一目でわかる。
証憑の画像とAI仕訳が左右に並び、視線を動かさずわずか1秒で照合・確定が可能。
使うほど賢くなる。顧問先ごとにAIが育つ。
顧問先固有のルールをAIが修正履歴から学習し、仕訳精度が向上し続けます。
Excel台帳から卒業。顧問先情報を一元管理。
基本情報から対応履歴までを一元管理。今お使いの会計ソフトはそのまま、前工程だけを自動化するため導入障壁がありません。
主要会計ソフトにそのまま取り込み
仕訳データは、お使いの会計ソフトを選んでCSV形式で出力し、そのまま取り込めます。弥生会計・TKC・マネーフォワード・freee会計・JDL・勘定奉行をはじめとした主要会計ソフトに広く対応(今後も順次追加)。既存の会計ソフトを置き換えることなく、前工程だけを自動化できます。
数字で見る導入効果

顧問先300社規模の会計事務所では、仕訳業務を年間約2,400時間削減。
約480万円相当のコスト削減効果も見込めます。
※自社試算/1社あたり月5時間、削減率80%、時給2,000円換算
他のAI仕訳ツールとの違い ―― 仕訳だけでなく“運用”まで変える
安心設計と導入支援
- 改正電帳法に完全対応:タイムスタンプの自動付与、解像度・階調情報の保存など、電子帳簿保存法(スキャナ保存)の要件を自動で満たす設計。
- 磐石の導入支援サポート:専任コンサルタントがキックオフ・現状分析からスタッフ研修、チャット&Web会議サポートまで伴走。
- 補助金の活用:デジタル化・AI導入補助金2026「インボイス枠」での申請を想定(詳細は要相談)。
料金プラン
シンプルな従量課金制。全機能がワンプランに含まれ、初期費用・解約手数料は一切かかりません。
月額基本利用料:¥9,000/月(税抜)|登録社数・登録人数ともに無制限

基本利用料には、AI仕訳自動化・顧問先別ルール学習・顧問先管理(CRM)・対応履歴・ログ管理・税務・決算情報管理・アラート管理・主要会計ソフト連携・明細・通帳対応が含まれます。
補助金を活用すれば、導入コストを大きく抑えられます
「仕訳無双」は、2026年度「デジタル化・AI導入補助金」(旧・IT導入補助金)の認定ITツールです。インボイス枠などの対象となるため、要件を満たす会計事務所・中小企業であれば、SaaS利用料を補助対象として導入コストを大きく抑えられます。
- 補助率は最大2/3:対象経費のおよそ3分の2が補助され、実質負担を最大およそ1/3まで圧縮できます。
- SaaS利用料は最大2年分が補助対象:月額基本利用料・従量課金分をまとめて補助対象にでき、初期のキャッシュアウトを軽減できます。
- 申請はMoMoがサポート:認定ITツールのため、補助金を前提とした導入計画を立てられます。
<試算例> 月額基本利用料9,000円(税別)を2年間ご利用の場合、基本利用料は約21.6万円。補助率2/3が適用されれば約14.4万円が補助対象となり、実質負担は約7.2万円まで抑えられる計算です(従量課金分も補助対象)。
※補助金の対象要件・補助率・上限額・公募期間は、年度や申請枠により異なります。採択を保証するものではありません。最新の公募要領(事務局公式サイト:it-hojo.jp)をご確認のうえ、詳細はお問い合わせください。
明日から無双できる3つのステップ
既存システムの入れ替えや、大掘かりな初期設定は不要です。
- 無料トライアル― 実際の画面やAIの読取精度をお試し。サポートが操作をご案内。
- アカウント即日発行― お申し込み後、すぐに専用環境をご用意。ルール設定不要で開始可能。
- 顧問先ごとにAIが育つ― アップロードするだけで学習がスタート。使うほど自動化率が上がる。
クレジットカード不要・最短5分でご利用を開始いただけます。
まとめ
仕訳無双は、「ルールが担当者の頭の中にしかない」「担当が変わると品質が崩れる」「顧問先情報がバラバラ」という会計事務所の構造的な課題を、AI仕訳と顧問先管理でまるごと解決する運用基盤です。領収書を撮って上げるだけで仕訳が完了し、使うほど顧問先専任のAIが育つ。記帳をなくし、属人化をなくし、知見を残す――会計事務所をもっと強い仕組みに変える新しい選択肢を、ぜひ無料トライアルでご体験ください。
無料トライアルはこちらから
リセラー・代理店募集
株式会社MoMoでは、サービスを一緒に広げていただくリセラー・販売代理店を募集しています。会計・税務関連サービス、業務システムの導入支援、士業・コンサルティングなど、会計事務所との接点をお持ちの企業・個人の方を歓迎します。
- 会計事務所向けに提案できる、成長中のAI仕訳×顧問先管理SaaS
- 導入支援・研修・運用サポートまでを含めたパートナー連携が可能
- 高い収益性
- 販売条件・マージン・サポート体制の詳細は個別にご案内します
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