米国ジョージ・メイソン大学より、青楓館高等学院が学生インターン2名を受け入れ
株式会社青楓館
~交流会参加生徒の91.4%が「英語学習へのやる気アップ」と回答~

通信制高校サポート校「青楓館高等学院」(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)は、2026年6月の1ヶ月間、米国ジョージ・メイソン大学(George Mason University)より学生インターン2名を受け入れました。機械工学専攻のRomaneと国際政治学専攻のKyanが、それぞれの専門性を活かし「英語学習アプリ開発」と「生徒との異文化交流」を担当。インターン期間中に交流会へ参加した生徒35名を対象に実施したアンケートでは、91.4%が「英語学習へのやる気が上がった」と回答しました。
高校卒業生のうち海外の大学へ直接進学する日本人はわずか1,635人(全体の約0.16%)にとどまり(※)、生徒の「内向き志向」は教育現場における長年の課題です。青楓館高等学院は「生徒が海外に出る」のではなく「海外から来てもらう」という逆転の発想で国際交流を日常化し、海外大学進学を当たり前の選択肢にする教育環境の構築を目指しています。
※出典:文部科学省「令和5年度 高等学校等における国際交流等の状況について」https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/koukousei/1323946.htm
■ 取り組みの詳細
1. 英語学習アプリ「英語クエスト」の開発
機械工学専攻でプログラミングスキルを持つRomane氏は、生徒向け英語学習アプリ「英語クエスト」の開発を担当しました。アプリの画面デザインや使いやすさの設計から、実際に動作する試作版の制作まで一貫して手がけ、生徒へのヒアリングを重ねながら実用的なアプリとして仕上げました。また、今後の機能拡張として英検対策コンテンツや学習の達成度に応じてバッジがもらえる仕組みの強化なども提言しており、開発にとどまらず教育的な視点からも学院の取り組みに貢献しました。同アプリは2026年2学期より全生徒へのリリースを予定しています。
Romane氏は今回のインターンについて次のように語っています。「インターンの目標は、学習とコミュニケーションを支援する生徒向けアプリのコンセプトを設計することでした。アプリが実用的で意味のあるものになるよう、生徒のニーズをリサーチしながら開発を進めました。青楓館高等学院に貢献できたことを誇りに思います。またぜひ一緒に働きたいです。」


2. 生徒との異文化交流
国際政治学専攻で韓国・延世大学への留学経験を持つKyan氏は、生徒との直接交流を中心に担当し、インターン期間中に計4回の交流会を実施。延べ35名の生徒が参加しました。当初は内気だった生徒も、ファッションや好きなドラマなど共通の話題を通じて次第に打ち解け、普段のPBLでは発言しない生徒が自信を持って自分の興味を語る場面も生まれました。
Kyan氏は今回の経験についてこう振り返ります。「自分の興味の幅を広げることで、多くの生徒が打ち解けてくれました。ファッションや好きなドラマを通じて親しくなり、普段のPBLでは発言しない生徒が、自信を持って自分の興味を話してくれるようになりました。この経験から得た一番の気づきは、人は皆、私たちが思っている以上に似ているということです。」


■ 生徒の9割が英語学習意欲の向上を実感
インターン期間終了後、交流会に参加した生徒35名全員を対象にアンケートを実施しました。
「インターン生との交流で英語学習へのやる気は変わりましたか?」という問いに対し、91.4%にあたる32名が「上がった」と回答(「とても上がった」9名・「少し上がった」23名)しました。「日本でなかなか海外の人と交流したり英語を使う機会はないので、とてもいい機会だと思いました」というコメントに代表されるように、日常では得られない体験が生徒の意欲を引き出す結果となりました。また「また英語しか話せない人と翻訳なしで話してみたいと思った」という声も寄せられ、単なるやる気の向上にとどまらず、英語を「使うもの」として捉え直すきっかけになったことがうかがえます。
「英語を楽しく学べるアプリがあれば使ってみたいですか?」という問いに対しては、88.6%にあたる31名が「使いたい」と回答。「身近に英語と関わる環境があることは良いことだと思います」というコメントが示すとおり、インターンシップを通じて英語学習を日常に取り込みたいという意識が生まれていることが確認できました。さらに「また青楓館高等学院でインターン生など他国の人との交流イベントを作ってほしい」という要望も寄せられ、今回の取り組みへの高い満足度と継続への期待が示されています。


■ 今後の展開
青楓館高等学院は、今回のインターンシップで得た知見と成果をもとに、英語教育と国際交流のさらなる充実に取り組んでいきます。
Romane氏が開発に携わった英語学習アプリ「英語クエスト」は、2026年2学期を目途に全生徒へのリリースを予定しています。英語に苦手意識を持つ生徒でも楽しみながら学習を継続できるよう設計されており、日常的な英語との接点を増やすツールとして活用していきます。
また、今回のような海外インターンや留学生の受け入れを継続的に実施することで、生徒が国際交流を特別なイベントとしてではなく日常の一部として経験できる環境を整えていきます。海外の大学生と共に学び、共にものをつくる経験を重ねることで、海外大学進学が生徒にとって当たり前の選択肢となる学院を目指します。
なお、今後もジョージ・メイソン大学との継続的な連携を検討しており、グローバルな学びの機会をさらに拡充していく方針です。
■ 青楓館高等学院 概要
青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。
また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
- Webサイト:https://seifukan-gakuin.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/
- 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu
- 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/
- プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384
■ 本件に関するお問い合わせ先
メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。
企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
受付時間:平日 10:00~18:00
「インターン生との交流で英語学習へのやる気は変わりましたか?」という問いに対し、91.4%にあたる32名が「上がった」と回答(「とても上がった」9名・「少し上がった」23名)しました。「日本でなかなか海外の人と交流したり英語を使う機会はないので、とてもいい機会だと思いました」というコメントに代表されるように、日常では得られない体験が生徒の意欲を引き出す結果となりました。また「また英語しか話せない人と翻訳なしで話してみたいと思った」という声も寄せられ、単なるやる気の向上にとどまらず、英語を「使うもの」として捉え直すきっかけになったことがうかがえます。
「英語を楽しく学べるアプリがあれば使ってみたいですか?」という問いに対しては、88.6%にあたる31名が「使いたい」と回答。「身近に英語と関わる環境があることは良いことだと思います」というコメントが示すとおり、インターンシップを通じて英語学習を日常に取り込みたいという意識が生まれていることが確認できました。さらに「また青楓館高等学院でインターン生など他国の人との交流イベントを作ってほしい」という要望も寄せられ、今回の取り組みへの高い満足度と継続への期待が示されています。


■ 今後の展開
青楓館高等学院は、今回のインターンシップで得た知見と成果をもとに、英語教育と国際交流のさらなる充実に取り組んでいきます。
Romane氏が開発に携わった英語学習アプリ「英語クエスト」は、2026年2学期を目途に全生徒へのリリースを予定しています。英語に苦手意識を持つ生徒でも楽しみながら学習を継続できるよう設計されており、日常的な英語との接点を増やすツールとして活用していきます。
また、今回のような海外インターンや留学生の受け入れを継続的に実施することで、生徒が国際交流を特別なイベントとしてではなく日常の一部として経験できる環境を整えていきます。海外の大学生と共に学び、共にものをつくる経験を重ねることで、海外大学進学が生徒にとって当たり前の選択肢となる学院を目指します。
なお、今後もジョージ・メイソン大学との継続的な連携を検討しており、グローバルな学びの機会をさらに拡充していく方針です。
■ 青楓館高等学院 概要
青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。
また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
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- Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/
- 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu
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■ 本件に関するお問い合わせ先
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また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
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