令和の子供はリッチに『夏休みに稼ぐ!』 祖父母もターゲットに1000人以上の子供が夏のビジネスへ準備開始
(株)ユニコーンポポ
株式会社UNICORN PoPo(東京都)は、子どものおこづかいが持つ弊害に着目し、小中学生や保護者の方々と検討を重ね、すべてを解決する仕組みを考案。
おこづかいを廃止し、子どもたちが家庭内で“自営業”を行う体験キット「ユニコーンラボ」を開発。開始からわずか1年半で、クチコミで広がり1000人以上の子供達が使う自営業プラットフォームに成長しました。
このたび専用アプリに新機能『子ども通販』が登場。夏の収入増を期待した子供たちによる、親や祖父母のニーズを先読みした「出品ラッシュ」が加速しています。
実際、6月の商品出品数は前月(5月)の3倍を記録。夏休み本番を迎える7月は、これをさらに上回る出品数になることが予想されるため、この夏休みは多くの子どもたちがリッチに高収入で過ごすことが期待されます。

育てた野菜を販売する子どもたち
■ユニコーンラボとは
家庭で野菜を栽培するキットと専用Webアプリで構成され、子供が栽培キットで野菜を栽培し、野菜を親に売ることで子供のおこづかいをゼロにしても、子供の収入はおこづかい時の平均2倍以上に増える仕組み。
また、親も野菜は子供から買い、おこづかいの負担がなくなるため年間約17,000円支出を減らし家計が潤うというWin-Winの関係を作ることができます。


「子ども通販」機能とは:親が買ったら子どもから受け取る。家庭内EC
仕組みはシンプル。子どもがアプリ内の家族内ショップに商品を出品し、親や離れて暮らす祖父母がアプリで注文。その売り上げが子どもたちの利益になります。

専用のアプリ
・2ヶ月前から逆算「大葉」や「バジル」を栽培: 育つまで時間のかかる大葉・バジルは5月の段階から逆算して栽培を準備。夏休みに向けて、親のニーズを先読みしたマーケティングが行われています。・

左からレタス、大葉(しそ)、バジル
● 「ユニコーンラボ」の主な特長
■ 野菜栽培キッドのハードウェアと決済・自立経営ウェブアプリ
■ 対象年齢は、5~15歳
■ 専用の野菜栽培キッドは、種から最短18日で収穫でき、おこづかい以上の安定収入
■ 遠方の祖父母ともつながる家族内ECサイトなど豊富な機能
■ 購入版の価格は、32,780円、こども払い版は事務手数料7,900円から利用可能
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