料理家・食事処さくらの「ちょうどいい包丁」、本日7月15日(水)より一般販売を開始 ── 先行販売がご好評だった家庭用包丁
株式会社HITOTEMA
「三徳でも牛刀でもペティでもない」155mm。先行販売の反響を受け、通常価格での販売を開始
SAKURA's オンラインストア(株式会社HITOTEMA)は、料理家・食事処さくらが開発した家庭用包丁「ちょうどいい包丁」(刃渡り155mm)の一般販売を、本日2026年7月15日(水)より開始しました。2026年6月に600本限定で実施した先行販売はご好評をいただき、今回の一般販売では通常価格17,800円(税込)での提供となります。
■ 本日、一般販売を開始しました
「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」の一般販売を、本日2026年7月15日(水)より開始しました。2026年6月7日に始めた600本限定の先行販売は、一本ずつ手作業で仕上げる生産体制のなかで多くのご注文をいただき、ご好評をいただきました。「一般販売を待っていた」というお客さまの声にお応えし、通常価格での販売を開始します。
■ 「三徳でも牛刀でもペティでもない」、家庭のための一本

料理家・食事処さくらが約2年をかけてたどり着いたのが、155mmという刃渡りでした。一般的な三徳包丁は約180mm、牛刀はさらに長く、ペティナイフは約120~130mm。そのどれもが家庭で毎日使う一本としては長すぎたり短すぎたりする、とさくらは考えました。野菜を刻み、肉を切り、果物の皮をむく。台所の作業の大半を、取り回しよく一本でこなせる長さを突き詰めた結果が155mmです。「ちょっと長くてちょっと短い」という言葉は、家庭料理に最適化した寸法を表しています。
■ 岐阜県関市の職人が仕上げる、世界にひとつの木目

刃はAUS-10ステンレスを芯材とした三層鋼で、硬度はHRC約60。切れ味の持続性と研ぎ直しやすさを両立しています。全長約282mm、重量約106gと軽く、手にした瞬間の扱いやすさにこだわりました。製造は、刃物の産地として知られる岐阜県関市。柄には水に強く手になじむ天然木ウォルナットを用い、一本ずつ仕上げています。木目は一本ごとに異なり、届くのは世界にひとつの一本です。
■ 研ぎ直しサービスで、長く付き合える

「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」には、購入後の切れ味を回復させる研ぎ直しサービスを常設で用意しています。関市の刃物メーカーの職人が刃を仕立て直すサービスで、送料・梱包資材込み3,000円(税込)から。楽天市場・Amazonでの購入分も対象です。買って終わりにせず、一生付き合える一本として支えます。
料理家・食事処さくらは、こう語ります。「毎日の料理を、人生の愉しみに。その入り口になる『切る』を、もう誰にも迷わせたくなかったんです」(※コメントは本人の一次ソースで確認・差し替え前提)
■ 商品概要
・商品名:ちょうどいい包丁(155mm)
・価格:17,800円(税込)
・鋼材:AUS-10 ステンレス三層鋼(HRC約60)
・サイズ:全長約282mm/刃渡り155mm/重量約106g
・口金:SUS304(板厚5.0mm)/柄:天然木ウォルナット
・製造国:日本(岐阜県関市)/販売:株式会社HITOTEMA
・一般販売開始:2026年7月15日(水)
・送料:無料
・販売:SAKURA's オンラインストア
※本リリースの「先行販売」は、2026年6月7日開始の600本限定での自社販売を指します(SAKURA's オンラインストア調べ)。
※天然木のため、柄の色味・木目は一本ごとに異なります。
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