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動画生成AIのAPIに新機能、「自動生成×手動仕上げ」でシームレス化

 株式会社Mavericksは7月10日、同社が提供する動画生成AI「NoLang」のAPIにおいて、 既存のシステムやSaaSからAPI経由で自動生成した動画を、Webアプリ上で直接「視聴・編集・ダウンロード」できる機能アップデートを実施した。

 

 これにより、APIの呼び出し方や既存の連携実装を変更することなく、動画生成の自動化と人による仕上げ・確認のプロセスを一元化できる。今回のアップデートでは、1クリックでNoLangアプリ内の編集画面へシームレスに遷移できる動線を確保し、テキストやPDF、音声などの社内資産から自動生成された動画に対して、ブランドのトーン&マナーに合わせたテロップの修正や構成の調整をブラウザ上で完結できるようになった。

 エンジニアはAPI連携の実装やシステムの安定運用に集中し、コンテンツのブラッシュアップや最終確認は現場の運用担当者が担うといった、効率的な分業体制の確立が可能になるという。

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