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日本の労働者が抱える“見えない損失7.3兆円”の課題解決に挑戦。30秒で自律神経を可視化する次世代ウェルネス プロダクト「NAGI(凪)」を販売開始。

PR TIMES

CCJP
CustIntCo Japan、シンガポールのCustIntCo Pte Ltd、紺碧株式会社の3社が連携し、「NAGI(凪)」の販売を開始します。




■年間7.3兆円にのぼる「見えない生産性損失」への挑戦

日本の労働者の68%が強いストレスを感じているとされており(※出典:厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査」)、休職や欠勤よりも深刻な問題として、不調を抱えたまま出勤することで発生する生産性低下、いわゆる「プレゼンティーズム」が注目されています。その経済的損失は年間約7.3兆円(従業員1人あたり約70万円)にのぼると試算されています(※出典:Journal of Occupational and Environmental Medicine (2025))。

従来の年1回の主観的なストレスチェックでは、社員の「迷惑をかけたくない」というバイアスや無自覚な疲労を捕捉しきれず、プレゼンティーズムの早期検知が困難でした。この課題を解決するため、客観的な生体データに基づき、日常的にコンディションを管理できるソリューションが急務となっています。

ブラウザからアクセス、わずか30秒で自律神経の活動度を可視化

「NAGI」は専用のアプリをインストールする必要がなく、スマートフォンやPCのブラウザからアクセスし、カメラに30秒間顔を向けるだけで、非接触バイタル測定技術(rPPG技術)で心拍変動(HRV)を計測し、AI解析により自律神経の状態を高精度にスコアリングする次世代のウェルネスプロダクトです。

本人が自覚しにくい不調や心身の過度な緊張状態の予兆を客観的なデータとして可視化できるので、社員自身がすぐに対策を取る事ができます。また、自律神経活動度を改善することによって、仕事においてより高いパフォーマンスを発揮することができます。管理者や人事部門に対しては、部署ごとに一人一人の自律神経活動度をリアルタイムで把握できるヒートマップを提供。組織のバーンアウトリスクを早期に検知し、未然のケアを実現します。

■今後の展望

本提携を皮切りに、3社は「NAGI」を通じて、企業が抱える健康経営の課題解決を強力に推進してまいります。

日常のコンディション測定から、オンラインセミナーや個別カウンセリング等の改善施策までをワンストップで提供し、従業員のウェルビーイング向上と組織の生産性最大化に貢献いたします。

■各社の意義と役割

CustIntCo Japan株式会社(OEM提供・流通・サポート)
日本市場におけるCC社製品の独占的な商業化、流通、サポート業務を持ち、紺碧へのOEM提供を通じて、NAGIの導入・運用サポート、営業展開などの技術的・営業的支援を担います。

CustIntCo Pte Ltd(技術開発パートナー)
アクリートの国際的な技術開発パートナーとして、コアとなるAI技術(rPPG技術の実装とアルゴリズム開発)を提供し、高い予測精度を技術面から支えます。

紺碧株式会社(プロダクトオーナー)
健康経営・ウェルネス領域の深い専門知見を活かし、NAGIのスコアリング設計や、ユーザーの「測る→気づく→変わる」という行動変容設計を根本から主導します。

■会社概要

会社名:CustIntCo Japan株式会社(https://www.cc-jp.ai/
所在地:東京都千代田区神田小川町3-28-5 axle御茶ノ水3階301
代表者:代表取締役社長 田中 優成


会社名:CustIntCo Pte Ltd
所在地:13 Kaki Bukit Road 1, #04-06, Singapore 415928, Singapore
代表者:最高経営責任者 Hayk Hakobyan


会社名:紺碧株式会社(https://konpeki.jp/
所在地:東京都港区港区南麻布5丁目11番地1号
代表者:代表取締役社長 森崎 威夫

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