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スマートホームサービス「MANOMA」、高齢者の暮らしにおける見守り機能を強化

 ライフエレメンツ株式会社は6月23日に、同社が提供するスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」において、動きを検知するデバイスと連携して一定時間動きを検知できない場合にスマートフォンへ通知する新機能の開始を発表した。高齢者の暮らしにおける見守り機能を強化したという。

 同機能は、室内カメラや開閉センサーといったデバイスと連携し、居室内で一定時間生活反応が確認できない場合にアプリへ通知し、異変への気づきと素早い対応につなげようとするもの。通知までの時間は8時間、12時間、24時間、48時間から設定可能。「MANOMA」アプリで通知を受け取ると、画面から電話アプリを起動して家族や近隣の人などへ連絡できる仕組みを備える。

①確認済み:タップするとお知らせは解除され、ホーム画面に戻る。
②電話で確認:電話アプリで家族や近所の人に電話できる。

 また、「MANOMA」のホーム画面で、セキュリティに関する機能の表示を変更。従来ホーム画面で別々に表示していた「警戒モード」と「戸締まり確認」を、「セキュリティ」機能として統合して表示。ドアや窓の開閉状況の確認、警戒モードの設定・解除を同じ画面上で行えるようになり、住まいの状況を把握しやすくしたという。

 同社では「MANOMA」について、今回の機能強化を通じて家庭内の見守り用途に加え、高齢者の安心・安全な暮らしを支えるサービスとしての活用可能性を広げていくとのこと。また、今後は住宅管理会社や高齢者向け住宅・高齢者施設を運営する法人との連携も視野に入れながら、高齢者見守りソリューションの展開を検討していくとしている。

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