AI学習サポートアプリ「聞ける・伝えるAIアバター(きけつたAI)」提供開始、子どもの学習と保護者の状況把握をサポート
株式会社AIアバターは6月12日に、AI学習サポートアプリ「聞ける・伝えるAIアバター(きけつたAI)」の提供を開始した。スマートフォンのカメラで問題を撮影すると、子どもには理解度に合わせた解説などを提供するとともに、保護者には子どもの学習レポートを届けるという。
同アプリでは、問題をカメラで撮影すると、AIが自動で問題範囲を切り出し、「解答」「解説(2種類)」の3つのタブを表示。「答えだけ知りたい」「考え方からじっくり理解したい」など、子どもの状況に応じて使い分けできるという。
また、子どもが解説を読んだ後に「もう少しヒントが欲しい」、「別の言い方で説明してほしい」、「ここがまだピンと来ない」など、AIアバターに自由に追加の質問をできるとのこと。一方通行の解答ではなく、一人ひとりの理解度に応じて対話的に学びを深められる設計だとしている。
これまでにアプリで質問した問題と解説は、アプリ内に履歴として自動で蓄積。「前に解いた問題」を後から復習でき、テスト前の見直しや似た問題につまずいたときの確認にも活用できるとしている。
保護者向けには、子どもが「いまどんな単元に取り組んでいるか」や「どこでつまずいているか」など、1日の学習内容を自動でレポートに要約して伝えるという。レポートの通知は朝・夜など任意の時間に設定可能。保護者画面で“その日のレポートを今すぐ作成”することもでき、会話のきっかけとしても活用できるとしている。
同アプリではリリース後も、苦手分野・単元から過去の質問を呼び出し復習できる「質問ノートのハッシュタグ整理・タグ検索」機能や、子どもの学習投稿に保護者がコメントできる親子の学習コミュニケーション機能「タイムライン共有・コメント」、保護者の予定提案に子どもが「承認/辞退」で応答する対話的な学習計画機能「親子で共有できる学習スケジュール」など、機能の拡充を予定しているという。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



























